おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

2018-09-06から1日間の記事一覧

パンドラの匣 を読んでみた

大宰治のパンドラの匣を読んでみました パンドラの匣 手紙形式の小説です。 終戦直後の豪農の家に生まれた青年が主人公です。手紙は結核患者の療養所で過ごす青年とその友人のやり取りです。 結核であることを自覚しながら、親に黙って自分のことを早く死ん…