おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

読書感想文 ファンタジー

怪盗クイーン ブラッククイーンは微笑まない を読んでみた

怪盗クイーンのシリーズ、先日衝動買いしてしまった本のうちの1つです。1人でも大騒動なクイーンが2人!?と思いながら手に取りました。 怪盗クイーンのシリーズで凄いなぁと思うのは実際に有り得そうな近未来技術と有り得ない超現象が矛盾なく存在している…

怪盗クイーン かぐや姫は夢を見る を読んでみた

小学生の頃にワクワクしながら読んでいたことを思い出しました 児童文庫のコーナーに久方ぶりに足を向けたら昔読んでいたシリーズ物の新刊が出ていて、思わず2冊も購入してしまいました 怪盗クイーン、かぐや姫は夢を見る (講談社青い鳥文庫) 怪盗クイーン「…

君の膵臓をたべたい を読んでみた

話題になっていて、読みたかったのがBOOKOFFにあったので、衝動買いしてしまいました こういう本は私よりも旦那が好きなので、読み終えてからそっと机の上に置いておきました。 感動系の小説が好きなくせに買うのがちょっと恥ずかしいとかいう困ったさんなん…

うまくいかないそんなひは を読んでみた

今日は元気になる絵本を読んでみました うまくいかないそんなひは うまくいかない例を出して、その解決法を教えてくれる絵本です 子どもよりも大人に、特に中高年に読んでほしいと個人的には思う絵本でした(笑) うまくいかないからって溜め込んで、( ºДº)キーッ…

探偵小説アルセーヌ・ルパン を読んでみた

ルパンといえば私にとってはルパン三世のイメージばかりですが、元祖のルパンを読んでみようと思い、読んでみました 探偵小説アルセーヌ・ルパン 著者:モーリス・ルブラン 翻訳:婦人文化研究会 スパルエミント大佐のお話です。 古典的な手法でそのトリック…

楽しく日本文化を学ぶ

ライト小説を毛嫌いする人たちも一定数いますが、すごく良く詳しく調べてあり、日本文化への造形が深まる小説もあるので、一概に言うのは良くないなあと思っております。 今日読んだのは路地裏のあやかしたちです 妖怪とか日本のミステリアスな雰囲気のある…

差別とヨーロッパ的排他的主義

今日読んだのは、ファンタジーといったらの王道です。 読んだら、差別とヨーロッパの排他的主義を強く感じる小説だと思います そういったことを感じるには、いい本かと思います 小説なのに差別などが、隠喩とかではなく直接的に表現されてますからね。 差別…

発想の転換「桃太郎は悪いやつ」

確かに!それはそうだ! 発想の転換は凄い発見をもたらすなあと そう頷きながら読みたくなる小説を紹介します。 芥川龍之介の桃太郎です 桃太郎 先日読んだ文豪ストレイドッグスから再びこういう話を読みたいと思っていたのでちょうど良かったです 芥川龍之…

文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代を読んでみた

文豪ストレイドッグスのスピンオフ作品 太宰治と黒の時代、本編で活躍しているらしい太宰治の過去編という名目らしいです。 なんでこんな人聞きみたいな言い方かというと、私はスピンオフ作品しか読んだことがありません 本編ね、長いし、微妙に安くなってな…