おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

あなたの思い描く物語は?

文豪の小説が読みたくなり、またもやiBooksで読みました。もちろんAmazonでも買えます

 

 


信長 (土曜文庫)

 

 

文豪ストレイドッグスでは情報屋の顔を持ち謎が多かった坂口安吾、彼の小説を読んでみました。

読んでみて驚きました。織田信長、未完でした

 

まさか文豪ストレイドッグスで未完のままの小説を書きたいと織田作が言っていたのは…?と勘ぐります。

まあ織田作が書きたがっていたのは夏目漱石の3巻に別れてる最後の下巻、切り取られた1ページです

なにが書かれていたのか、そして織田作が何度も読んで人生を変えた小説はどの小説なんでしょうか

 

 

内容は、織田信長について、彼の周囲の人からの話を取り入れて織田信長はどんな人間かを淡々と探していく話でした。

 

織田信長は悪党だが、合理的で信長のうつけの所業は彼にとっての合理性を求めただけである。単純に天下統一を我流で目指していく彼にとつてはそれまでのなんたらという慣わしなどはとんとどうでもいいものであった。

 

まとめるとこんな感じになりますかね(笑)

ちょっとセリフを真似てみました|ω・)

 

最終的に信長をどうしたのか、どう理解したのか、気になるじゃないですか!なんで未完なの!?と思いながら、文豪ストレイドッグスの織田作のように想像をふくらませます

 

 

そう、この作品を完全にしたければ自身で書くしかないのだ。

 

 

う、うーん…( ̄▽ ̄;)

私にはまだ早いですかね

 

もっと坂口安吾の作品を読み込んでいかないと書き口がわからないです。読み込んでもそれを真に理解することは、まだ若輩者の私には難しいですね

まずは織田信長を調べるところから始めないといけないです、歴史の授業は中学生レベルの知識で止まってます

 

…下手したら中学生レベルもないかも(笑)

 

 

 

では、今日は以上です

 

またねーヾ(*´∀`*)ノ