おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

仕事を早く終わらせる方法

最近は文学系が多かったので、今日はビジネスに役立つ本を読んでみました。

 

メールの処理が早くなれば仕事も早く終えられますよね!?

ということで、メールの打ち方について学びました。

 

私は実のところ、OLとしてはまだ新米です。

きっとベテランたちからそんなこともお初なの!?と思う感想もあるかと思いますが、新人はその程度で仕事してるんだーぐらいに思ってもらえたらと思います

 

なお、KindleAmazonプライムで読めます

 

 

仕事が早い人はどんなメールを書いているのか

著者:平野友郎

出版:文響社

 

 

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中身的には、メールを書くときの当たり前のことか書いてないような気がします

 

 

 

 

でも、ぶっちゃけると私は仕事でメールを書いたことがありません

 

は?と思う人もいると思いますが、新人は足で稼ぐんだ!!という会社で働いていたため、基本は直接会う、無理なら電話でした。

データの共有は社内フォルダでクラウドから勝手に共有される方式でした

 

それなので、今後使うことがあればこれを指針にしていきたいと思います

 

 

 

ざっくりまとめると

 

・目的がハッキリしているか

・見やすいか

・返事しやすいか

 

これに加えて、メールにきちんと

  ☆  6W3H

(いつどこで誰が誰に何をなぜ、どうやっていくついくらで)

が含まれているか

 

これをおさえたメールを素早く書ける人はビジネス人として有能な人であるらしいです。

 

 

 

一番グサッと刺さったのは、そのメールで

「目的をきちんと遂げられているか?」

という問いかけでした

 

いやよく忘れるんですよね。

電話で当初はaをやってもらいたくて話をしていたら、途中からbの案件の話になり、結論として疑問cが解決されたこと

よくあっちゃ困るんですけど、かなりの頻度でよくあります。

 

 

会議なんてもっと笑える

会議する前から結論は〇とでている。

でも会議して結論を出したことにするために、〇にするための会議をする

一体何をしたいのか意味不明ですよね(*Ü*)

 

 

私の文書でよく言われるのが、6W3Hの記載漏れ

不思議なことにリストで確認しても本人は気が付かないんですよね

これを読んで改善策を思いつきました

 

◎ 表やグラフ、箇条書きにする

 

これなら絶対網羅してるはずですヾ(●´∇`●)ノ

くどくても、やり直し!とかもう一度対応しなければいけない手間に比べたらマシです

 

 

 

結論として、私は有能なビジネス人ではない(笑)

 

まあ今どきメールすら使用禁止の会社で有能なビジネス人になるのも難しいような気がしてしまいますが、言い訳ですね*1ヶラヶラ

 

今後も一歩ずつどころか半歩ぐらいですが、真面目に精進していきます

 

 

では、またねーヾ(*´∀`*)ノ

 

 

*1:´∀`*