おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

プレゼンテーション基礎講座 を読んでみた

これまでの職で私が必要とされていたプレゼンは授業と報告だけでした。

 

今後は普通の事務職となり、そうはいかないと思うので、大学卒業以来、久しぶりとなるプレゼンの勉強をしました

なんだかゴチャゴチャしていたプレゼンの中途半端な知識が並び替えられてスッキリした気分です

 

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プレゼンテーション基礎講座

著者:長沢朋哉

出版:日本実業出版社

 

 

 

 

まとめ

プレゼンテーションは何をどのように伝えるかを考えてから組み立てる。プレゼンテーションには種類があり、目的別に使い分けるのがいい。

そして具体的なスライドの構成アドバイスと、話すときのアドバイスが記載されていました

 

 

正直なところ、大学のときは広告マーケティング特化だったので、プレゼンは基本的に商品提案マーケティングに適したプレゼンをやっていました。

 

 

その後、前職で報告のときに見せられるプレゼンでは文字がやたらと多く。

人に見せる気皆無のダラダラとした長文のスライドを見て、ついでにやる気皆無の話し方をするからプレゼン下手くそだなとずっと思ってました。

 

しかし、あれは(単に下手な人も多くいました)後で資料を見て報告を確認したりすることが多いものだから、あえて文字は減らさずにプレゼン見ているのが苦行のような作りにしていたのだとわかりました(笑)

あれはあれで意味があったんですね(・∀・)

 

プレゼンの勉強はしてきていたもののプレゼンのスライドの構成や間のとり方等は上達していたものの理論的な部分がおなざりだったみたいです

 

大学生のときにプレゼン大会でなまじ優秀賞とか貰っていたからプレゼンに自信があったんですが、甘かったですね。

その上、時間が経過して過去の栄光にすがりつく残念な感じになっていたことに気がつけました

 

 

もちろんこの本にもスライド構成やフォントについても載っています。

 

そのためプレゼン駆け出し初心者からフォローされてると思われます

 

いい本でした!

 

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ