おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

やり抜く力 を読んでみた

久しぶりにビジネス系の啓発書を読んだ気がします、最近が文学の気分だったので懐かしい気持ちになります(笑)

 

 

 


やり抜く力 〜才能でも努力でもない成功のカギをモノにする〜

 

 

失敗に失敗を重ねて、努力を続けていくことが成功の秘訣である。といった内容でした

 

確かに例として上がっていたビーストの話は、日本の士官学校でも似たようなものがあった話と聞くので、失敗を繰り返してきた人の方がキツい訓練に耐えられるというのは確かにあると思います

しかし、成功してきた人たちを研究した研究の詳細を見てみると、標本がオリンピック選手とか才能もあって努力もあって、できてきた人が多いので、なんとも言えないです

とりあえずは「やって見なきゃ結果は来ないよ」と言ったことですかね

 

 

「才能」×「努力」=スキル

「スキル」×「努力」=成功

 

 

確かに、この数式で行けば、0.1でも才能があればなんとかなりそうです。0はいくつかけてもゼロなので、努力をいくつかけたところで残念ながら成功の値は出てきませんね

なので、私の解釈としては全く才能がないことをやっても仕方ないと理解しました

 

だから「ちょっと才能あるかも…?」と思った自分に合ってそうなこと、そして興味を持ってやっていけることをやり抜いていけばなにか成功することができる

 

そう思って勉強はもう少し粘りたいと思います

 

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ