おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

C.S.T.情報通信保安庁警備部 を読んでみた

久々にライトノベル系を読みました。

 

確かにこういうのそのうち有り得そうだなと思いますね。

パソコンに個人情報入れるの怖いわ!とか言っていた私がネット通販にハマるぐらい世の中は動いているので、すぐこの時代は来そうです。

 

 


C.S.T. 情報通信保安庁警備部 (メディアワークス文庫)

 

 

こういう物語をまとめたりしても無粋なので、感想だけ。

 

パソコンとかインターネットって、しっかり解ることがないから不安ですよね

しかし、それに日常生活を明け渡して生活しているのは間違いないです。

だから頭にすらネットが繋がってるような時代になってから、こんな形でウイルスがばら撒かれると恐慌状態になりそうです

 

 

それにしても、篠木くん、いい味出してますね(笑)

頻繁に出てくるキャラの中では1番お気に入りだと思います。

 

あと公安系の公務員はセクハラとエロの話が空気のように充満してます

よくご存知で(´∀`)ヶラヶラ

 

そんな感想をもちながら読み進めていたのですが、はじめの方がなんだか読みにくかった気がします。中盤を過ぎたら物語に入り込めて、いつもの速度で読めたのですが途中がなんかキツかったですね

カタカナ語や私の知らないパソコン知識が必要だったからですかね

 

そうだとしたらこの本を読むビフォーアフターで私はちょっとだけ頭が良くなったかもしれないです

 

 

私は御崎くんじゃなくて、篠木くんの恋路を応援しておきましょう(笑)

 

これだけで完結した話になっているので、次回作もあるみたいですが、読み終わって不完全燃焼で悶えるようなことは無いです

機会があれば2巻を探してみたいと思います

 

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ