おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由 を読んでみました

これはすごい!と思って購入しました。

 

 


「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

 

 

よく分かってくださってる…

 

ブラック職場から抜け出し、数ヶ月。

今思い返してもよく分からないあの無駄な義務感と結束感、辞めるべき理由はたくさんあるのに思いきれないブラック従事者の気持ちが綴られてます。

 

人によって頑張れる限度は違う!

 

これを声を大にして言いたいです。

限度が高かった超鈍感な私でさえ頑張り過ぎて死ぬとこだったので、もっともっとみんな気をつけていかなければいけないと思います。

家庭の事情も違えばかかるストレスも違うので、俺が若い頃はなあ…とかどうでもいいですよね!(笑)

第一、頑張って給料が増えたオタクらの若い頃とは今は違うんです!残念!!

とどこかのサムライみたいに叫んでおきたいところです

 

元職場の同僚へ誕生日プレゼントで送ったら転職する後押しになった!と喜ばれました

 

ブラックに理解のない方に対しても、ブラックでもがき苦しんでいる人にも、是非オススメしたい1冊でした。

 

 

精神病に対して理解の薄い世の中だなと思いますが、私自身もうつ病の人と生活していると病人に怒っても仕方ないと解りながら、いい加減にして!と言いたくなることがあります

わかるのと理解できるのは違うことなんだと思ったこのごろ。

 

病む前に仕事変えてみてもいいと思いますよ?

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ