おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

怪盗クイーン かぐや姫は夢を見る を読んでみた

小学生の頃にワクワクしながら読んでいたことを思い出しました

児童文庫のコーナーに久方ぶりに足を向けたら昔読んでいたシリーズ物の新刊が出ていて、思わず2冊も購入してしまいました

 


怪盗クイーン、かぐや姫は夢を見る (講談社青い鳥文庫)

 

 

怪盗クイーン「C調と遊び心」を信念に(たまに)活動する怪盗である。科学技術を駆使して怪盗の美学に適う狙った獲物を奪いに行く近代的(?)な怪盗です。

今回の怪盗クイーンが狙うと決めた宝物は、蓬莱です。日本の竹取村にあると噂の不老不死の蓬莱を狙って怪盗クイーンが暗躍する。

同時に怪盗クイーンを狙う国際探偵機関(ICPO)やクイーンに恨みのある組織が動き始めて…

隕石が落ちたと噂の竹取村は大騒動。竹取村の唯一の住人である宮造氏とその娘の華代が絶世の美人であったことから更に大騒動。蓬莱はどうなるのか…?

 

 

こういうワクワクはひさしぶりで楽しく読ませて頂きました。

ジョーカーとRD(怪盗クイーンの仕事上のパートナーたち)の深い溜息に「頑張れ!」と勝手にエールを送りながら読み進めました。

 

振り回される武闘派たちに寄り添いながら、頭脳派(迷惑な子達)のやらかす騒動をニヤニヤしながら見るのが楽しいです。

児童文庫なのでルビが振られていて読みやすいのもあり、1時間程度で読み終えました。

 

久しぶりに児童文庫読みましたが面白いですよね、是非怪盗とかそういうのが好きな人たちには読んで面白さを知ってもらいたいです。

何より怪盗〇〇の本で今でも新刊が出るというのがいいです。

 

怪盗シリーズ物は昔のものが多くて、最新刊がでるものはとても少ない気がします。タブレットやら電磁パルスの話をしたり、駆使する怪盗は新鮮です(笑)

 

ブラッククイーンも共に購入したので、後日、その感想も載せたいと思います。

 

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ