おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

1日1ページ読むだけで身につく世界の教養 を読んでみた

世界の教養が身につく、そしてNYタイムズのベストセラーとか言われたら衝動買いしても仕方ないですよね(笑)

 


1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

 

 

ざっくりまとめ

全体的に知っておくといいよね!という知識事項が載っていて、日本のことを説明しているページがいくつかありました。

その部分を読む限り、脚色なく上手に書かれているように思えます。なにせ、他の部分はよくわからないことが多いので。

 

 

個人的には、宗教、キリスト教の基礎知識が少しないと読みにくいのかなと思いました。

アメリカン向けに書かれた本だから、キリスト教の人が世界の教養と考えていることを理解していくのにわざわざキリスト教を説明しないですよね(笑)

 

特に音楽や芸術は知らないことが多く、読みにくいところがありましたが、概ね面白く読める雑学(?)でした。

正直、知ったところで「へえ」ぐらいの感想です。しかし、世界の教養(アメリカの教養)らしいですし、グローバル化の波は嫌々言ってもやって来てます。諦めて対等に話、交渉をしていくには必要かと思います

 

 

普通に、日本人同士でも交渉していて、

「え?徳川家康?誰ですか?それ?」

と言ってくるような人と対等な立場で取引をしたいと思う人が一体どの程度いるのかと考えたらわかりやすいかもしれないです。

 

……果たして私のこの知識が生かされる時は来るのか?!(笑)

技術の進歩により、英語が話せなくても他国の人と交渉できる日は来そうですからね。きっとそのうち日本外の人と対話することもあるでしょう。

 

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ