おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

オペラ座の怪人 を読んでみた

有名な古典ですが、翻訳のせいか出版社によってちょっとずつ違いますよね

 


オペラ座の怪人 (角川文庫)

 

こういうのをまとめていいのか悩みます笑

 

パリのオペラ座という舞台が話の主軸にでてきます。そのオペラ座で華々しく活躍を喜ばれた女優クリスティーヌと幼馴染の恋人のお話です。

クリスティーヌが歌声の天使と崇めて、歌を教わっていた相手は実は天使なんかではなく…

クリスティーヌとクリスティーヌに恋をする青年は"歌声の天使"から逃げるために様々な手を尽くすが、オペラ座の舞台フィナーレでクリスティーヌは突如姿を消す。

 

 

恋愛と怪談、ミステリーがセットになっていて、如何にも夏に女子受け良さそうな小説ですよね!

 

私的にはなんとなく、読みにくく思っていて読み切るのに一ヶ月ぐらいかけました。時折、日本語が変なんですかね。

理解が追いつかないのか、物語に入っているときに急遽現実に戻されるような不快感があって、得意ではなかったです。

物語的には面白くて、名作と言われ、舞台にも映画にもなっている理由にも納得です。

 

 

最近、本屋で仕入れてきた情報ですが、

最近は恋愛小説を男子が読むのも流行っているらしく、男性向けの恋愛小説もあるらしいです。視点が男性目線なのでそれはそれで面白そうです。

 

「君の名は」を書いている人は男子受けの良い恋愛小説家らしいです。

 

そう聞くと読んでみたくなります。映画は見たのですが、小説も買っちゃいます!

メルカリで読み終わった本を売り渡したらちょっとだけお金が戻ってきた気分です。こうやってすぐに別の本を買ってたら意味ないような気がしますけどね笑

 

それでは

 


オペラ座の怪人 (角川文庫) [ ガストン・ルルー ]