おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたのか を読んでみた

ハンドメイド品を売ろうとしても、安さではやはり100円均一に勝てず悩んでいた頃合でした。

 


あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたのか

 

最近は物を売るのではなく、物語を提供するんですね。物を売るのは大手の巨人と戦って勝てるわけがない。

だから変人として、こだわりの物語を一緒に歩んでもらう。

仲間を探していくのが最近のマーケティング

 

自動販売機式(安い量販のものを売りさばく)では大手に勝てるわけがない。そのうち海外の規模の異なるお店が入ってきて、さらに困窮してしまう

そうならないために、なにかにこだわる変人に、そして老舗になろう!という内容のものでした。

 

 

つまり、もしかしなくても私のハンドメイドはかなり難しい!?(笑)

 

物語がない商品を売るのはやっぱり難しいですよね。ハンドメイド品にも物語がないと品物が生きないです

それを気が付かせてくれるいいお話でした。ハンドメイド品は売りっぱなしではダメですよね

 

どのように物語を作り上げていくか。

 

 

自分の強みを整理して考えていきたいと思います

 

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ