おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

クリエイティブなんて無理!と思っている人へ

私こそ無理だと思ってます、ええ。

 

 

クリエイティブだぁ!?

 

 

なんて急に言葉が訛りだしてしまうぐらいクリエイティブ、創造力とか、その辺のものが大の苦手です。

それから逃れるために公務員になったはずが…

 

一体なんの因果か、今は企業人として勉強しております。

私は別にクリエイターになれ!と言われているわけではありませんが、毎日文章をせっせと書いております。

きっとみなさんも書いています。

 

 

→メールです

 

 

社内メールだけならまだしもお客様に向けたメールも多く書きます。

これを本当にクリックしてくれるのか、悩みますね。

 

タイトルが刺さるものなら!

クリックしてくれるかもしれない!?

 

そう思って言葉のプロ、コピーライターの方が書いた本を読んでみました。

 

 


最も伝わる言葉を選び抜く コピーライターの思考法

 

 

とりあえずたくさんの言葉を書いてみて、その中から刺さるものを選び出す!

 

それに尽きるみたいですね。

 

 

相手目線で物事を考えるトレーニング方法や選ぶときのコツ

そしてなにより自分で全てやる必要は無いというメッセージを私は受け取りました(笑)

 

選ぶのは私じゃなくたっていいと思うんです。

 

何せ新米、卵から…?どころか…

たぶん、まだ卵にすらなってません(´>∀<`)ゝ

 

 

コピーライターとして、人に1番刺さるコピーの作り方を説明してくれる本です。

 

 

きっとこの類には正解がないような気がしています。

 

 

この本から〇〇、あの本から××…

 

 

自分が信じたい、もしくはこれなら導入できるというやり方を入れていったらいいような気がします。

 

 

私でも実践できる3項目

 

①読む人の目線にたつ

→商品メールは基本見たくない

②言葉を沢山作ってみる

→他の人のメールでいいものを保存して、会社的に使用してもいい単語をリストアップする

③選ぶのは1日置いてから

→メール配信の前日には完成させて、翌日メールを選ぶ。

 

 

これでやってみたいと思います。

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 

 


最も伝わる言葉を選び抜く コピーライターの思考法