おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

メンタルヘルスマネジメント試験受けてきた

いいタイトルが思いついたら変更しようと思います。

今は使い切った頭がエンストしてます(笑)

 

本日はメンタルヘルスマネジメント試験を受けてきました。

2.3種は既に取得しており、今日は1種にチャレンジ!

 

とはいえ、ここ最近はカウンセラー資格に取り憑かれていたので、お勉強が足りているかと聞かれると微妙なところ。

メンタルヘルスマネジメント試験は2.3種がそこまで難しくないのですが、1種はなんと合格率10%という試験です。

しかも会場を見渡す限り、勉強してないけどとりあえず来ちゃった(´>∀<`)ゝみたいな人は見当たりません

 

なんだか40.50代が多い?

中高年が多い気がします。

マスターコース、経営者人事担当者向けだからですかね

 

入口付近にいた50代後半以上に見えるおじさまは鬼気迫る勢いで勉強されていて、びっしりと書かれたノートが本気加減を伺わせました

 

なんちゃってで来てたのは私かもしれません(笑)

 

公式テキストのみでテスト会場に乗り込んでは行けなかったのかも…(´・ω・`)

そんな予感に囚われながらも選択問題は普通、2種と3種とさして変わりはありません。以前同様に解いて、途中退室しました。

 

 

記述が鬼門なのか!?

と気合をいれて、のぞみ、ペラリと問題を開いて驚きました。

 

パワハラレジリエンスについて。

前者については訴えようかと思って調べ尽くした内容について。

後者についてはとあるブラック企業が睡眠少なくても過酷でも、心の持ちようでなんとかなるんだ!と悪用していたので、それの裏をかこうと頑張って勉強したことのある内容です。

 

 

私、ブラック企業の経験も。パワハラ受けた経験も。

 

あのときはくそったれ!!とクッションを壁に投げつけるぐらいしか有難みを感じていませんでしたが、全くの無駄ではなかったんだなあとしみじみと思いながら記述を埋めて退席。

記述問題を書きながらなんだか泣きたい気分になりました。

 

 

まああんな経験がカウンセラーとか、メンタルとか、そういうのを知ろうと思い始めた切っ掛けだし、無駄ではない。

 

たぶん…

 

と原点に立ち返った試験でした。

 

 

きっと今日私と同じ教室で受けていた多くの中高年の人たちは、自分のところの従業員を私みたいな目に合わせないために勉強を頑張って、普段の仕事も頑張っていたんだと思うと、なんだかほっとしました。

同時にそんなに大切にされてる従業員に嫉妬したくもなりました(笑)

 

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ