おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

お手軽な現実逃避

ザ!王道ファンタジー

 

現実逃避といったらミステリーか、ファンタジーだと勝手に思ってます(笑)

普段の暮らしとは全く関係の無い世界へ連れていってくれるので、ストレスかな?と悩み始めたらファンタジー小説を読むようにしてます。

 

ハリーポッターシリーズのファンタスティックビーストです。映画オリジナルの脚本版ということで、原作とはまた違ったところで楽しめそうです。

 


ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 映画オリジナル脚本版

 

 

ハリーポッターの世界、ハリー達が使っていた教科書の著者の物語。

 

やっぱりそういう人は変わっている人なんですね(笑)

 

アメリカ中を大逃走しながら自分の保護した魔法動物を捕獲し、元の場所に返し…

途中でアメリカの魔法省職員とその場に居合わせたマグルの男性を巻き込んで大騒動(笑)

 

本家のハリーポッターシリーズよりも反体制、大衆が正しいとは限らない。モラル的に正しく、もっと心の自由に従って生きようよがはっきり出ていて、メッセージ性を感じました。

 

ハリー達も魔法省に付け狙われたり、みんなからバッシングされたりしていましたね。

この目に見えない敵が厄介です。

 

現実はこの目に見えない敵にコテンパンにされて、相手が間違ってるのに!!?( ºДº)キーッ

となることが多いですが、そこはきちんと現実逃避ファンタジー、安心して読んでいって大丈夫です。

 

 

きちんと最後はハッピーエンド

 

 

ほっとしました(笑)

 

 

普通の小説と違って、カメラの動き方とかが書いてあったり、やや読みにくいところがあるのですが、慣れてきたら特に気にせず物語に入っていけましたε-(´∀`*)ホッ

 

 

渋谷で大暴れなんかして、人生ふいにするぐらいなら本を読んで現実逃避するのはいかがでしょうか?

本の中なら主人公と一緒に暴れ回っても、忘却の魔法と修復の魔法で全て元通りにできますよ?

 

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 

 


ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 映画オリジナル脚本版