おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

気遣いのできる人は天然物?

どうして気遣いできないの!

 

そういう言葉を聞く度に「はいはい、あんたは気の利く人で良かったですね」と私は聞き流しています。

 

 

私は自分の精神と体力をすり減らした超ブラック企業で学んだことがあります。

 

気が利く人は短命である。

 

気が利くということは色んなことに気がついて、動けてしまうために超ブラック企業では食い物にされがちです。

気付いて無視する胆力がないなら気づかない方が良いのではと私は思っていて、現在の私は自他ともに認める気の利かない人間です。

 

 


好かれる人が無意識にしている気の使い方

 

 

気遣いできる人になれるかどうかのコツは

 

●相手の立場に立って物事を考えられるか。

 

それに尽きますね(笑)

 

気の利く人はそれを押し付ける形ではなく行ってくれる。だから凄い!それに気がつける人が気遣いのできる人だ。

といった論調でした。

 

 

気遣いの出来る例、まあ事例としては「ふーん」ぐらいですが、ほとんどの例が自分が経験してるから気づくんでしょ?と私は思います。

 

駅まで送るのが迷惑で気遣いがないとか言っていましたが、駅までの道がわからない人が以前にいたから駅まで送ってくれているとか。

経緯も知らずに相手の気遣いを迷惑しっしっとやっているのが、なんだかイラッとしました(笑)

 

自称気がつく人間ならその気遣いの経緯も気づきなよとか思ってしまいます。

 

私が気が付かないからそう思うのでしょうけど、なんかネチネチした親父の嫌味のように見えてしまいました。

だからいつまでも気の利かない子だねえと言われるに違いありません(笑)

 

 

●相手の立場に立って物事を考える。

 

→相手のやって欲しい無意識のことを拾って先取りする

 

 

私はこの気遣いに関しては

……お金、別料金でくれるなら努力します

といった返答しかできないですね

 

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 

 


好かれる人が無意識にしている気の使い方