おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

優秀な人が集まる職場作り

前作が優秀な人になるためには?

という主題で話していましたが、今回の2では優秀な人が集まる職場にするにはどうしたらいいのか。

 

上司にとっては悩みの種であろうお題について話していました。

 

 


仕事は楽しいかね?2

 

今回の要点

 

●優秀な部下を探しに行く

●突出して面白い職場にする

●優秀な人は給料では集まらない

●チームではなく同盟を組める相手を見つける

 

 

生憎私は契約社員で、そういう決定権は全くないですのでとりあえずは1を履行していかないといけないです(笑)

でも2も面白かったです。

 

 

●優秀な部下を探しに行く

 

優秀な人は人材市場に出てこない、自ら探しに行かないと優秀な人にはめぐりあえない。

 

確かにそうですよね、優秀な人は当然条件のいいところで働いているので市場に出てくるわけがない。

お客さんや街中で出会う人、クライアント、優秀と思う人は時間を掛けてでも口説くぐらいでやらないと仲間になることは無いらしいです。

 

●突出して面白い職場になる

 

例えば毎日お昼寝ができますとか、普通の企業ではやっていない変わったことを当たり前にしてしまえば優秀な人は自ら面白がってやってきてくれるかもしれない。

 

お!変なことしてるな!

 

と興味を持って貰えたらとりあえず認知の壁は越えますからね、流石です。

 

 

●優秀な人は給料では集まらない

 

優秀な人はどんどん引き抜かれるだけのブランド力があるので、給料はいくらでも上がって提示されます。

だから優秀な人は、その職場が好きでないと来てくれない留まってくれないみたいです。

 

 

●チームではなく同盟を

 

会社を辞めても、上司部下関係が終わってもやり取りを続けられるような信頼した同盟関係を築ける人がほんの数名いるかもしれない。

 

 

…前職では部下をトータル100人近く持ちましたが、今も飲みに行ったりするのはほんの数名です。

 

あ、これを大切にしたらいいのかもしれません(笑)

 

興味深い本でした。

目から鱗の理論がたくさんなのに読みやすいので、オススメです。

 

 

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 

 


仕事は楽しいかね?2