おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

政治の真髄は小学校で習ったはず…

政治を見ると、小学校の学級会の方がまともな話し合いをしているように思える罵倒のしあいを見ることができます。

 

これを見る度に、政治は無駄だな…

 

と諦めてなんでこいつらの給料を私の微々たる給料から出してるんだろう?と不思議に思います。

 

 

正直なところ、今の日本の政治、国会は要らないと私は思っています。

 

内閣と行政、司法があれば三権分立です。

 

議会はどうせ話してないのだから内閣を決めたらあとはお休み、というか、内閣を決定するだけのアルバイトでいいような気がします。

首都圏にはそれを支えるだけの大学生はきっとたくさんいるでしょう。

 

国会議員を全て免にして内閣を決める学生アルバイト、パートにしたら経費がたくさん浮くと思います(´∀`*)ケラケラ

 

日当1万円程度でバイトがやるような仕事ではダメなんだろうか?

あ、今は年棒で年のほとんどを休んでる人がやってるのかな?

 

 

最近のニュースを見ながら、どんなに自分の意見が通らなくても不貞腐れて話し合いを放棄したら職務放棄、なんのために金もらってんだ、こいつらダメっしょと思いながら何もせず見ていました。

 

 


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これを読んで私の考えが一部覆されました。

 

 

議会要らんくね? → 要ります

 

 

ですが、議会が必要とされるのは話し合いをするからです。

そのためこちらに書き換えます

 

 

◎話し合いをしてない議会は要らないね

 

 

そう、私達はなんと小学校のときに議会の意義を先生から教わっていました。

 

「みんなでお話し合いをして、より良い案にして、クラスの1人でも多くの子が納得できるようにしましょうね」

 

お遊戯会の出し物決めで、現在の国会より機能する議会をやっていたはずです(笑)

 

 

「シンデレラ!」

「悪役を女子にやれって押し付ける気でしょ!絶対嫌よ!」

「待てよ!男子の役は王子様の一人しかいねえじゃん!」

「シンデレラ〇〇くんやってみたら?」

「逆に王子役〇〇ちゃんやったらカッコイイよ!」

「どちらにしろ配役が少なすぎ!他のやつどうすんだよ!」

「んー…リトル・マーメイドは?」

「真冬に水着とかドMかよ!」

 

 

こんな感じで話し合いをして、あーでもない、こーでもない、と話していたはずです。

これが民主主義で、議会の意味です。

 

党を組んで、議論とは関係のないことで罵声を浴びせたり、意見が通らないからって不貞腐れてサボったり、石を投げたりするのが議会ではありません(笑)

 

びっくりするぐらい幼稚な彼らも小学校はでているはずなので、昔を思い出して議会が本来求められている民主主義を考えて欲しいところです。

 

 

それができないなら国会議員は大学生アルバイト、主婦パートに変えて、雇用政策変わりにでもしたらどうでしょうか(笑)

 

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 


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