おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

日本人にも浸透したらいい考え方

クタクタで土日すらなんにもできない。

家族が話しかけてくるのすらうっとおしい

 

そう考えている私たちに問いかけます

 

 

「なんのために生きてるの?」

 

 

働くため?お金を稼ぐため?

そんなわけないじゃない(笑)

 

そんな簡単で気が付かない灯台もと暗しを照らしてくれる本でした。

 


北欧スウェーデン式自分を大切にする生き方 心の病を抜け出した夫婦からのアドバイス27

 

 

実際に不安症で、精神障害を患った夫婦のお話です。

 

2人がどのように変えて行ったか、変えていくことでどんないいことがあったか。

素朴ですが、今の幸せを感じていくのに役に立つ本でした。

 

実際に自分たちが経験したことを書いてくれているため、「大丈夫大丈夫」と念じ続けてしまっていたときの心理や幸せを蔑ろにしてしまっていた気持ちが素朴ながらリアルに描かれています。

 

ネガティブを考えるのは5分だけと決める

ネガティブな考えが浮かんだらそれは後で考えよう、決めた時間以内だぞ!と後回しに思っていると忘れる(笑)

 

それでネガティブな思考時間を減らしていくであったり、いいことは沢山メモして持ち歩く等

 

すぐに実践できることも沢山書いてあります。

 

心理カウンセラーの勉強をしたおかげで、

( ゚д゚)ハッ! 〇〇療法!?

と思いながら読めたのも自分の成長を感じて嬉しくなりました。

 

 

ネガティブ思考をポジティブに切り替えていくにはこういうやり方もあるんだ…と個人的にも、新米カウンセラーとしても勉強になりました。

 

●美味しいパンを食べた

●コーヒーが美味しい(カフェインは控えるように本では言われていました)

●旦那が毎日ハグをしてくれる

●家族が二人とも健康である(この前まで不健康だった)

●電車で座れた(笑)

 

 

今日も書ききれないほどのちょっとした幸せがありました。

見返してみるといい気分ですね(*`ω´*)ドヤッ

 

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 

 


北欧スウェーデン式自分を大切にする生き方 心の病を抜け出した夫婦からのアドバイス27