おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

何気なく飲むコーヒーはこだわりの逸品かも

私は毎日飲んでいるコーヒー

 

茶店でランチについてくるコーヒーはもちろんのこと、電動ミル機能付きのコーヒーメーカーでいれたコーヒーを家では飲んでいます。

 

それだけ書くとコーヒーこだわっているような感じですが、毎日コーヒーを飲みながら私が思っていること

「あ、コーヒーうま」

これだけでした。なお、ミル付きのコーヒーメーカーは私が毎日毎日コーヒーをよく飲む(残業の結果、コーヒーがないと寝る。あっても寝ていましたが…)ためにプレゼントとしてもらいました。

 

恐らく1万円ちょっとしたと思います。

 

 

そんな何気なく毎日に組み込まれているコーヒーについて今日は学んでみました。

Kindleprimeで読むことが出来る珈琲辞典という本だったのですが、検索で見つけることができませんでした。

 

豆の種類、引き方による味の違い

その味の表現の仕方等まで珈琲辞典の名に恥ずかしくない分厚い内容でした。

 

 

私はいつもカルディで豆、そのときのオススメを購入していてサッパリとした酸味の少ないものを好んで飲んでいました。

後味がペチャペチャする酸味の強いコーヒー、特に缶コーヒーで多いのですが、それが苦手ですが時折引いていました(笑)

 

なるほど、産地や焙煎方法である程度見分けることが出来たんですね…

 

 

また珈琲の入れ方にもいくつか種類があり、機械に任せっぱなしで適当していて申し訳ない気持ちになりました。

その珈琲を売り出すまでに、担当者は産地に行き、飲み比べたりして

「この珈琲なら!!」

と自信作を出しているに違いないんです

 

 

それを

 

「あ、コーヒー」

 

だなんて、担当者が泣きますね

 

少し反省して、今後はコーヒーを味わいつつ飲みたいと思います。

缶コーヒーはFIREのブラックが好みです。

 

砂糖が入っていると微妙な後味の口残りの悪さがある気がして、ブラックが好きです。

牛乳だけならいいんですけど、砂糖が入るとなんだか苦手です。

 

先日、カプセルタイプのコーヒーメーカーに浮気しそうになりましたが、ミル付きコーヒーメーカーの方が高いみたいですし、これをプレゼントしてくれた人のことを思い出してまだ使うことにしました。

 

 


siroca 全自動コーヒーメーカー SC-A211 ステンレスシルバー 新ブレード搭載[ガラスサーバー/静音/粒度均一/ミル内蔵2段階/豆・粉両対応/蒸らし]

 

 

なんだか最近コーヒー豆を入れる部分が緩くなってきて、反応しないことがままあるんですよね。

3年ぐらい、異動は引越し8回ついてきていることを考えたら丈夫な気がしてきました(笑)

 

もうしばらくこのコーヒーメーカーで挽きたて淹れたてのコーヒーを楽しみたいと思います。

 

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ