おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

ノマドワーカー 転職による地位獲得

どこでも働ける 誰とでも働ける を読んでみました。

 

最近流行りですよね

場所に囚われずに働く。

 

旦那が転勤族なので、その流れはたいへん有難いです。

 


どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール

 

この本から得た教訓は

「働くということに別視点を常に持とう」

「ギブの精神」

 

 

( ゚д゚)ハッ!と気がつきました。

私は転職当初何を考えていたか。

 

・楽な仕事(残業1日2~4時間以下)

・旦那と暮らせる

・次への潰しがきく

・そこそこ有名(次の転職を見すえて)

 

最近はこの項目を忘れて、日々「あー、今日も仕事頑張った」とライスワークに勤しんでいました。

 

そう!

当初は次も転職するかもと思っていたんです。

 

それを思い出させてくれました。

今の仕事は自分のジョブアップ、そして一般社会への復帰を兼ねている。

忘れずにいたいとおもいます。

 

 

ギブの精神!

 

本当にたまたま今週、約2年振りに連絡を取る元職場の同期から「今でも感謝してることがある」とお礼を言われました。

私としてはちっとも覚えてなかったのですが、どうやら元職場で休日勤務を代わったことを今でも覚えていてくれているみたいです。

 

私の趣味は読書とゲーム、

いつが休みになろうと別に困らないのできっと気軽に「え?いいよ」ぐらいのニュアンスだったと思います。

からしたら忘れ去られた1日ですが、その日は彼からしたらかけがえのないもの1日だったようで改めて感謝されました。

 

常日頃から(手当もあるし、ご飯もでるし)、土日勤務ウェルカムよー

とギブしていたのが役に立っていたようです。

 

まあ本書で言っているギブはそんなものではありませんが、自分にとってはどうでもいいことや大した手間ではないことを周りにギブしておくのは自分にとって良い投資ですね

 

今の職場で「雑用?やっときますよー」もそのうちいいことあるかもしれません(笑)

既にみんなからお菓子を貰ったり、同行させてもらったり、いいことはたくさん起きてますから引き続き頑張ります。

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 


どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール