おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

物足りないのは本好きだから?読み込み不足?

私はどうしても漫画より本の方が没頭して世界に入り込んで楽しめるような気がしてしまいます。

それは漫画を没頭して読む力が不足しているせいかもしれません…

 

今回、読んだのは各種文豪の作品の漫画です。

 


有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。 (トーチコミックス)

 

概ね知っていて読んだことのある作品でした。

有名な部分の話をピックアップした漫画生成の技術は疑いようもなく凄いなあと思うのですが、やはり本を読んだときのゾワゾワするような感覚がないのが少し残念におもいました。

 

特にカフカ太宰治はそう思います。

行間のあの嫌な感じが伝わってこないです。

 

まあ感覚的な感想なので、私が2度目以降の読み込みであることや、漫画を読むことがさほど得意ではないことが理由かと思います。

 

漫画にされてしまうと主人公の内面や筆者の書いているときの心情が私は上手に拾いきれなくて…

 

でも!これで興味を持って仲間が増えることを期待します。

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 


有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。 (トーチコミックス)