おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

夫婦の相互理解に参考になる本

共通点は、地球上で生きているということだけである。

 

英語の本のこの過大な表現結構面白いですよね。

誤訳なのか、本当にそう言っているのかは私にはわかりませんが、楽しいのでいいです。

 


話を聞かない男、地図が読めない女

 

結構ためになりますね。

 

☆この本から読み取った旦那の扱い方

男はマルチタスク不可。

1つのことを考えたら別のことを考えられません。

視界が狭い(立体認識するため)から冷蔵庫の中身は見つけられません

黙り込むのは不機嫌なのではなく、別のことを処理中。

たまには1人で放置してあげよう。

ごめんなさいが生死に繋がる失敗だった狩猟の生き物期間が長く、謝ることが死ぬことレベルだと誤認している。

 

 

わかる!!(笑)

掃除しながらおしゃべりぐらい出来るだろと思っていると、話すと手が止まり、掃除すると黙り込む。

他にもまとめてやってまえ!ってことをできませんよね

 

あとよくあるのが

「ねえ、醤油どこ?」

「目の前にあるじゃん」

「え?ないよ?」

「これ、なに?」

「……醤油」

というパターン。

醤油はもうテーブルの上に乗ってますけど、なんで見えないの?というやり取りです。

 

他にも私のものを落としたときに同じ言葉をかけるのですが、なかなか素直にごめんなさいを言ってくれません。

単にごめんねって言えばいいのに、全くなにを意地はってるのか、あほらしい、というやり取りです。

「なんか言うことない?」

「ない」

「あるでしょ。一言いえばいいんだから」

「…ない!」

「ふーん…それなら、君のコレクションを床にたたき落としてもいい?」

「………ごめんなさい」

「はじめから言えばいいのに」

女側の対処法と男側の対処法が差し入れてあって、ためになります。

 

まあ脳の傾向は本人の生活とホルモンバランス、胎児期の親のストレス状況等で色々と変わるようです。

私は無事女脳でした。

※診断が本についてます。

 

ただ活用できなかったのは旦那は寂しがりなのか、一人の時間を与えたら「なんで構いに来ないの?」と向こうから勝手にやって来ました(笑)

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 


話を聞かない男、地図が読めない女