おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

世界を作るのは妄想

言われてみれば鋼鉄の箱が空を飛んで、手のひらサイズの小さな板が世界と繋がり、オンラインでスポーツをするなんで、少し前からしたら妄想の産物ですよね。

 

人の妄想が世界を作ってきている。

 

確かに間違いなさそうです。

その妄想力を鍛えて、さらに実現させるにはどうしたらいいのだろうか。

 


直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN

 

自分を見つめ直す自分時間を作る。

普段の仕事や家庭では基本的に他人時間を過ごしているから、時折自分時間を作って自分と対話することが必要となる。

 

その特訓として、まず

毎日15分、ノートに向かって妄想をする

 

これが意外と難しい。

 

真っ白なノートに向かって「……(´°ω°)チーン」

何書いたら良いですか

 

そもそも自分のことを考える15分って、夜作ろうとすると「あ、今日も残業だ」となってしまい、帰宅が遅くなると「寝よう」と睡眠を優先してしまい挫折。

朝は朝で朝ヨガを優先するために挫折。

 

昼はご飯食べながら仕事してるので、挫折。

 

なんで地域一般職の契約社員がこんなにキリキリ働かないといけないんだ。

どうしようもないことに愚痴を言ってしまうぐらいにはできません。

 

しかも電車等は不可!

 

家で落ち着いてやることときたら、時間をとる難易度が爆上がりします。クリエイティブになるには修練が必要とは聞いていたが、流石だなあ…。

 

〇子どものころの夢はなんでしたか?

 

平日には難しかったので、先週の日曜こういった質問に向かい合ってみました。

休みの日なら15分ぐらいとれますね。

 

掃除をロボットご喜太郎(勝手に命名)に命じて、15分時間を作りました。

これなら誰か(主に旦那)との時間を減らしている訳では無いので不満は出てきません。

 

意外と15分があっという間に過ぎると思ったほどに自分との対話はサクサクできました。

いくつか本に自分との対話用の質問があるので、それで慣らしてから進めていく形になりそうです。

 

週一でもやらないよりはいいのかなあ。

 

習慣化するのも良さそうです。

少し考えてみます。

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 


直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN