おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

常識はずれに大真面目にう〇こを語る本

糖質オフダイエットを試みたいので、それを補足するような本を読み漁っています。

 


脳はバカ、腸はかしこい

 

大真面目にう〇こを連呼し続ける本です(笑)

寄生虫をあえてお腹に飼ってみたり、傍からみたらやばい人です。

まあでも教授や学者ってそういう系の人多いですよね

 

論調も結構過激です。

おそらく相当学会で叩かれたり、干されたりしているのだと文面から予想できます。

 

腸は本当に必要な栄養素をわかっていて、余分なものや悪いものが入ってきたら下痢等で対応できるので、腸はかしこい

脳は本当に必要な栄養素を命じることができず、本来なら身体に良くないものを欲しがるバカ

 

これを色々な目線で語っていきます。

 

そしてまとめで糖質オフダイエットが良いよと教えてくれます。

 

糖質を取りすぎているから少し控えめにしたら身体にいいよなので、やはり一切の糖質を断ちましょうというのは良くない模様です。

 

お昼だけご飯ありで、朝晩を炭水化物抜きにしてみますかね。

 

他に個人的に面白かったのは国によってう〇このサイズが異なり、う〇このサイズが大きい国の方が鬱になる人が少ないという話でした。

 

日本は身体のサイズ的にももちろん小さい、そして自殺大国です。

 

最も大きいメキシコが鬱が最も少ないというのは面白かったです。

 

腸が幸せ物質を生成しているから立派なうん〇を作れる国の方が鬱にならないというのが、新しい目線での鬱病対策で、その手があったのか(笑)と思いました。

 

国民をあげてキャベツ(食物繊維)でも食べたら少しは改善されたりするんですかね

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 


脳はバカ、腸はかしこい