おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

私を太らせるのは脳の命令?!自由に生きたかったら自分に反発しろ!

最近、脳が人間を〜系の本をたくさん読んでいます。

 

これも別の視点から見ているだけでダイエット目線で見ると、結論は

「腸の判断に従いなさい」

ということなので、腸はかしこいと同じですかね

 


思い込みから解放されたらするっとやせて20年リバウンド知らず! 精神科医の脳ダイエット

 

①子ども(本能で従って)でいれば、太らない

②お腹がいっぱいは満腹で苦しい状態ではない

③時間通りに食べなければいけないことはない

 

 

大人になるにつれて覚えてきたマナーや常識が必要以上の栄養を身体に摂取させて肥満の原因となってしまう。

蓄積してきたマナーや常識を打ち捨てて、お腹が空いたら食べるを徹底したら痩せる。

 

意識の転換を行うにはアハ体験がやはり必要ですかね。

 

「これだ!」と思う発見というか、調査結果のような。

 

というわけで、超簡単な質問調査をしました。

まず、私が最近痩せている人に聞いて衝撃を受けたのが言葉シリーズを紹介します。

 

「お腹いっぱいになると辛い」

「水を飲まないとご飯が食べにくい」

「お腹空かなければご飯は食べない」

 

私的には(・д・。)え?という発見ですが、どうやら痩せている人にとっては常識のようです。

 

逆にどうして私が食べてしまうのか考えてみました。

 

「作ったからには食べなきゃ」

「今食べな行ければ次にいつ食べられるかわからない」

「これは好きなものだから今のうちに」

 

確かに。

常識と思い込み(〇〇が好き)によって過剰な栄養を摂取しています。

 

短時間で食べるのと、水が無くても食べれるというのは訓練の賜物ですかね。

 

「飯の時間は隙だらけだ!飯が早く食えればその分自由時間だ!いいか!!」

「水が水が…なんて贅沢!!

水は限られている、いいか!優先すべきは要救護者だ!」

 

とかいうあわーい記憶(※意図して忘れようと試みた記憶)が掘り起こされます。

 

そういえばそんなこともあったかも。

後天的な学習と訓練が私が綺麗になるのを阻害しているようです。

 

大元の記憶だけ消して習慣が消せてなかったので、改善していきたいと思います。

 

→食べ過ぎない!

→お腹すいたら食べる!

→水は飲む!水道はすぐそこにあるぞ!

→昼休憩は1時間ある!5分でご飯を食べるな!

 

こんな感じで習慣を是正していきたいと思います。

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 


思い込みから解放されたらするっとやせて20年リバウンド知らず! 精神科医の脳ダイエット