おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

とにかく勉強したい

でも何をどうして勉強していいのかわからないという迷走ぶりを見せていますが、とりあえず企業勤めなら日経新聞を読みます!

 

先週は5項目程度、トピックスを挙げていましたが、今週は調べつつ1項目にしたいと思います。

 

今日の見どころ

☆アジアの司法IT化が進む☆

 

中国では既にネットで(特許等)裁判完結することができる。

韓国でも専用サーバーを用意し、裁判の書類を電子で提出できるようになっている。

 

 

感想:

 

どちらかというと、書類を電子媒体で提出することすらできない現状の日本の方がびっくりです。

今どき書類も電子がNGだったとは…( ー̀ωー́ )

 

確かに国家公務員の職場ではなんでもかんでも紙でくるので、巨大なファイルが大活躍していました。

※印鑑打ち必須で、郵送の書類が多く、電子化とは程遠い実情です。

 

個人情報どうのとかももちろんあるとは思いますが、それにしても遅すぎな気がします。

インターネット化どころか、AI化が進んでいるご時世にまさかの状態です。

 

思い返してみれば、ちょっとした法律改正(〇〇法 第〇条 休日出勤をしたら代休を取りましょう程度の法律)も毎回連絡は紙できていました。

この程度の法律改正のお知らせに情報漏洩もなにもないから、公開されてる法律は電子にすればいいのにとずっと思っていました。

 

言われてみれば選挙も紙で来るし、住民票も税金のお知らせも紙で来ます。

マイナンバーで、〇〇〇〇(数字)@japan.co.jpみたいなメールアドレスとか勝手に作成して、メールで連絡しますとか…。

 

携帯もパソコンもない人なんて、ほとんどいないのだから連絡をメールにしてもいいと思うんですけどね。

経費削減にもなりますし(紙代・印刷代・郵送費)、速度も早くなると思います。

 

司法だけIT化と言わず国の色んなものがIT化して住みやすくなったらいいなと思います。

 

Google翻訳さえあれば言語なんて関係ないぜの時代が本格的に来たら、国の選択はもっと軽くなってくると思います。

そうなったときに、争いの調停が1週間の国と数年かかる国が隣合っていたら?

 

言語と愛国心だけで人を引き留められるかは謎です。

 

私なら治安と国防に比重を置いて選ぶかなあ(笑)

 

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ