おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

ここまで言われると胡散臭いよケトン体

流行りのダイエットの本にはどことなく湧いて現れた(失礼)医者や学者が出てきますよね。

この本には糖質制限をしてケトン体をたくさんとるんだ!といったことがたくさん書いてありますが、ここまで重ねられるといっそのこと胡散臭いです

 

疑い深い私がむくむくと頭をあげます

 


スーパードクターズ! いま、糖質制限がすごい!

 

人間が農耕になり、糖質をとるようになったのはここ最近であり、糖質を大量に分解するほどの進化は遂げていない。

だから糖質を控えることで、病気等が良くなるんだ!ということでした。

 

実際に糖質制限をした人がここが良くなったあれが良くなったと実例をあげてくれているのですが、糖質制限をして60年過ごした人とか80年過ごした人とかの例が欲しいです。

 

昔の人は~と例を出されても、昔の寿命は縄文時代なんて30前後で死んでますし、戦国時代も50前後です。

戦前戦後は国家的に栄養失調ですし、そのデータが役に立つとは思えません。

 

本当に現代人が行って無理なく、健康寿命が伸びるものなのか。

若い20代からやって、健康的に80まで生活できるのか、

それとも身体が弱り始める50前後から糖質制限をする方がいいのか。

 

実際にやってます!という医者の人たちはほとんど中高年なんですよね。

1人2人の若い人の例があっても、糖質制限自体が最近の流行りだから、その人もまだ若いですし…

 

私は最近、ダイエットのために糖質制限をしていましたが、やはりある程度の糖質をとらないとエネルギーが足りてないと感じます

走ったり、筋トレしたときに微妙な差異ですが、気になります。

 

若い頃からやったら内臓がボロくなるとか、使わないと弱くなるとか、そういうの本当にないですか?と疑い深くなってきました。

 

自分の体と相談しながらやるのが良さそうです。

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 


スーパードクターズ! いま、糖質制限がすごい!