おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

カウンセラーらしくダイエットも心理学的に実行!?

ダイエットを心理学的に解析する

 

色々とダイエットを試みてきた私からの感想。

 

ダイエットは自分で気がついて実行するAHA体験と、強制されずに自分からやるモチベーションが必須だと思っています。

 

太るには原因がある

 

私の場合は、主に3つ原因がありました。

  1. ストレス発散がご飯を食べるになっていたこと。
  2. 今食べないと次いつかわからないという強迫観念
  3. 食べていたら死にはしない(鬱→拒食→…( ー̀ωー́ )のパターンを見ていたための思い込み)

 

これらを本で学び自分のこれまでの経緯等を分析して、ダイエットに挑みました。

 

私が本で努力した分をさっくりまとめて体系立てて、勉強するのがダイエット心理士です。

 

 

ダイエット商法はピンキリで、中には危険なサプリがあったりするので、本当に根拠のあるものを安全に取り組みたいと一消費者として思います。

ですが、最近は本も出版されているからと言って本物の知識とは限らないことがままあるので、本のバックは本物かどうかを選別するのに時間がかかります。

 

流行り廃れに伴って現れる医者や学者もいますし、なにがなにやら…( ー̀ωー́ )

 

そもそもこれで驚いたのは、ダイエットインストラクターにオススメ!という記載。

 

ダイエットは個人の戦いだと思ってました。

その道のプロがいるんですね…。

 

私みたいにある程度のダイエットに成功したダイエッターからのアドバイス程度の人なのか、果ては体育大学を出ているようなその道〇年といった人かはわかりませんが、ダイエットのプロとは恐れ入ります。

 

毎月レベルで、流行りの〇〇ダイエット!が掲載されているので、なぜかずっと需要のあるダイエットについて、専門家の箔が付くのは魅力的です。

 

痩せたいのに痩せられないのは脳のせい!

心理学に即して、少ないストレスでダイエットをしよう!

 

この間、読んで参考にした本にも書いてあった気がします。

 

私はやたらめったらに本を読みまくって勉強しましたが、本を読むのに抵抗があるならこういう講座で資格もオマケで取りながらダイエットというのがいいのかもしれません。

 

私ももう少し痩せたいところです。

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ