おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

クレジットカードと消費税増税

本日の日経新聞で私的に注目した記事はこちら。

生活に密着する税金、消費税についてです。

100円で買うものが110円になる程度…と思っていると、意外と家計にはダメージです。

 

消費増税ポイント、カード5社も「値引き」で還元

 

カード会社くん

「支払いのときに2%分をポイントで代わりに支払ってあげるね!だから消費落ち込まないで、お願いします!」

 

イメージとしては、こんな感じですかね。

2019年10月から消費税が10%になります。

経済への打撃を気にして2回も延長していましたが、そろそろ延期できず増税になりますね。

これでも経済開発機構OECDの平均より低いと言われています。

 

これ以上日本の歳入と歳出悪化させないで、きちんと税金取りなさいということのようです。

 

あれ?日本の税金って他に比べて少ないんですかね?

 

国税庁の比較サイトより

消費税も、所得・住民税も各国より低かったです。

でも諸外国に比べて、そんなに貰ってる感はないですけどね。

 

所得税、住民税、消費税、社会保障などを比較すると、日本の負担は先進国の中では至って平均。

むしろこの高齢者の比率でよくそれでやってるねレベルです。

 

個人的感想

「いいけど…きちんと使ってね」と私は思います。

 

復興税がまだかかっていますが、一体どこのなにに使っているのか。

本当に東北の被災地にのために使われてるのか?

某芸術祭みたいな無駄遣いされているのではないかと不安になります。

せめて日本のために使われていて欲しい。

 

納めた税金の行き先がもっと透明化されるのであれば、消費税が増税されようと構わないんですけどね。

 

あと子どもを産んでも破産しないように実質お金かかります(´>ω∂`)

産んでから成人まで2000万はかかるよ!全部国公立でね!みたいな子どもができた瞬間人生が詰む無理ゲーでないならもう少し娯楽品や贅沢品にお金がかかっても構わないです。

 

食品、お菓子以外の必須の食品は増税しないとか。

色々と方法はあると思いますが、そうなると小売の税金線引きが難しくなりそうです。

そうなると実現は難しいのかなあー。

 

もっとAIやITが浸透したら代わるのかもしれませんね。

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ