おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

仕事を早くして仕事を受け取らないの両立

最近はっと気がついたことがありました。

早く帰るやつは仕事を受け取ってくれない(笑)

 

早く帰るためには忙しい人をある程度見捨てる冷たさを持たなければいけないようです。

時期によって繁忙期が違うんだから、少しぐらい受け取ってあげればいいのにと私は思い、多少請け負って残業してしまいますが、それでは早く帰れないようです。

 


「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」のパソコン仕事術

 

仕事を早くするには?

ショートカットキーを覚えることです。

 

この本は序盤ずっとショートカットキーを教えてくれます。一覧にして貰えると有難いのですが、それは100円ショップに売っていました。

マウスパッドにショートカットキーが一覧になっているものを発見しました。

 

ちょっと見栄えがアレですが、背に腹はかえられぬとも言いますので、マウスパッドを入れ替えます。

覚えたらシンプルスリムになるので、しばらくの出来事です。

 

TODO管理をきちんとする

私の問題点は午後になってから仕事が増殖することです。

 

単純に新米こと、雑用係なので、雑用が増えていくというのもありますが、朝の時点で数え忘れている仕事があるのも事実です。

朝の時点で数えていれば、そんなに他の人から仕事受け取らなかったのに……というのは時折あります。

 

仕事を受け取らない

これは今回の本を読んで、早く帰る人を観察した結果わかりました。

 

早く帰るために早く帰る人は、他人を助けません。

 

それでいいのかよと思わずツッコミを入れたくなりますが、彼ら彼女らからすればなんでわざわざ他人を手助けするの?レベルのことなのでしょう。

とはいえ、普段ヘルプしてあげていた私からすればこいつらにヘルプは要らなかったなと冷静に見れるようになります。

 

他人を助けないなら自分の仕事ぐらい、少しは残業せい(笑)

その人が帰るために他の人が残業するのは本末転倒ですが、彼らは押し付けるのが上手です。

 

これが世渡り上手というやつなのでしょう…。

 

手助けしあえる数名の仕事以外は今後、絶対やらないぞ!と気持ちを新たに今週から、頑張っていきます。

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 

 


「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」のパソコン仕事術