おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

自分のセールスポイントの考え方

セミナー開催や本の出版を考えるにあたり、自分の売れる点を考えてみることにしました。

 

それでは用意したものとどうやって考えたかを記載していきたいと思います。

 

材料

  • 紙(ノートを使用)
  • ペン(ボールペン百均の書きやすいやつ)
  • 時間(15分+α)
  • これまでの記憶

 

セールスポイントの考え方

  1. ノートの新しいページに上から順に、小・中・高・大・新社・転社と記載する。(※私は転職をしているので、そこで区切りをいれましたが、年齢で2~3年で区切りを入れるのも可能)。
  2. 間隔は大きく開けて、その間にたくさん書き込むことを想定する。(私は見開き使い切りぐらいの間隔をあけました)。
  3. 小学生のときの趣味、中学生のときの趣味…と順に趣味やそのときのマイブームを記載していきます。
  4. 思い出せるなら当時の最大の悩みを書いていきます。
  5. こんなことに夢中になっていた、こんなことを生きがいにしていた等なんでもOKです。思い出してどんどん記載していきます。
  6. 技術として売れそうな趣味やその当時の悩みの乗り越え方等を思い出せるものがあるならそれを他のボールペンや蛍光ペンで目立たせる。※もちろん時間経過が解決した悩みも記載OK!
  7. 本や動画にできそうなものをピックアップする。
  8. 完成!

 

なんでも売れる

売り方さえきちんとしてればなんでも売れるということなので、吐き出し作業はとりあえずなんでも出しました。

 

  1. 幼稚園時代、幼稚園でご飯を食べられなかった。→原因は幼稚園のご飯が不味かったから。当時はなぜ吐いてしまうのかと私も親も悩んだが、後から思い返せば理由は明快でした。
  2. 小学校低学年のいじめ。→クラス1のイケメンが私をお気に入りだったから。同窓会で判明しましたが当時はわかりませんでした。
  3. 小学校中学年でグレた。→グレたらイケメンのお気に入りでなくなって、いじめから解放されました。
  4. 小学校高学年では、この地域から脱出しなければと危機感に迫られ中学受験。→子どもも危機感を覚えれば積極的に勉強します。
  5. 中学生で先生と合わず喧嘩。他の先生が止めにくるぐらい相性が悪かった。

 

こんな同窓会でネタになるような話題ですが、同じようなことで現在悩んでいる人がいます。要はあるあるネタなんです。

過ぎ去ってしまった私からすればそんなこともあったぐらいの記憶ですが、今悩んでる人からしたら大問題!

 

解決策欲しい!となっています。この解決策を提示したらそれは商売になります。

 

まとめ

とりあえずはやってみることが大切です。

1冊出版してそのままになっていましたが、続けることも重要です。

 

ノート術もあちこちから学んで独自の方法になっています。それを紹介するのも良さそうかも…。

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ