おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

仕事から早く帰るコツ

色々とあれもこれもどれもそれも、やりたいことが満載の私はやりたいことの大半が仕事以外のため、早く帰ることが必須です!!

それでは、早く帰るにはどういったことが大切なのでしょうか。

 

割り込んでくる仕事の拒否?いえ、雑用係がそんなことできるはずがありません。

突発的な事態を起こさないために入念な準備?いつも心がけていますが、突然トラブルは発生するのです。

 

今ある仕事を効率よく片付けるにはどうしたら良いのでしょうか。それを考えていきます。

 


仕事の「生産性」はドイツ人に学べ 「効率」が上がる、「休日」が増える

 

ドイツ人は会社につかず、仕事重視

私も馴染みある仕事の形は会社に人がついて、その中で色んな仕事をやっていくのが普通です。いわゆるジェネラリスト型という雇用形態です。

一方で、ドイツはスペシャリスト型です。どういう形かというと、ひとつの専門を極めてその仕事分のお金を貰う形です。

 

スペシャリスト型がジェネラリスト型と異なる点は、会社の都合で部署間を行ったりきたりすることがなく、仕事の線引きが明確になっているところです。

 

それは私の仕事ですか?は当然の疑問

スペシャリスト型で仕事をしていれば、ジェネラリスト型では禁句の「それは私の仕事ですか?」は当然の疑問になります。

なぜなら自分の給与分の仕事量が変わるから。

 

ジェネラリスト型は会社と共にあることが重視されるため、余った仕事は手の空いた人で引き受けるべきという暗黙のルールがありますが、スペシャリスト型は仕事付きのため会社のことは知りません。

それはそれ、これはこれです。

 

最初の段階で仕事をきちんと振り分けなかったマネージャーが悪い、部下は関係ないといスタンスです。

 

残業という面で考えると、スペシャリスト型の方が自己の工夫でやりようがあります。

なぜなら途中で割って入ってくる仕事、夕方になってからやっぱり追加!と渡される仕事を許さないからです。

 

家庭に代わるものはない

ドイツの心構えは仕事ありきではなく、家庭ありきで考えているところです。

 

仕事の合間に休みをもらって家族と時間を過ごすのが日本人ですが、ドイツ人は反対に休暇の間に仕事をしている認識です。

休暇は家族の時間に充てられて、仕事の時間外に仕事に割り込ませません。

 

電話やメールも、時間外に来たものは無視です。

日本もそういう文化だったらいいなぁ。と思う代表例でした。

 

まとめ

文章のあちこちからドイツが好きなんだろうなぁと感じます。

 

管理職ではなくただの平社員どころか契約社員の私には実現不可な理想が掲げられていました。

しかし、反対に契約社員だからこそ、実現できる理想も掲げられていました。

 

契約社員ということは契約している内容を遵守していれば、帰ってよいのです!明日できることは明日やる!今日までの仕事はどれか!この心構えです。

 

家庭を優先したいからこそ、会社ではなく、タスク付きの仕事を選んだはずです。

 

それでは、またねーヾ(*´∀`*)ノ

 


仕事の「生産性」はドイツ人に学べ 「効率」が上がる、「休日」が増える