おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

人生を上手いことやるにはラテラルシンキング?!

論理的に、論理的に……って、それで解決するなら私のとこに来ないだろー!!と怒りたくなる仕事もあるかもしれません。

 

そんなときに活躍するのがラテラルシンキングです。

そんな手があったか…といった解決法を持ってくる人はラテラルシンキングを活用しています。

ずるく賢く生きるためにラテラルシンキングを学んでいきましょう。

 


ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門

 

ラテラルシンキングの先人はアイスクリーム?!

かつてアイスクリームを売るときには金属の容器に入れて売っていたそうです。そのため、アイスの容器が返ってくるまで次のアイスを売れないというデメリットがありました。

 

ここで、ロジカルシンキングなら容器を買い足します。容器を早く返してくださいと貼り紙をしたり、対策を寝ると思います。

 

ラテラルシンキングでは、コーンを開発しました。アイスのコーンはアイス屋さんの隣にあったお菓子屋よりヒントを得たそうです。

容器の返却を待たなくてよくなり、売上も上がる一石二鳥の施策でした。

 

これがロジカルシンキングとラテラルシンキングの差です。ロジカルシンキングは積み立てて考えていく考え方、ラテラルシンキングは水平に思考を広げていく考え方です。

 

ラテラルシンキングの鍛え方

ラテラルシンキングは鍛えることができます。

 

〇新聞紙の使い道を30方法考えましょう。

〇紙コップの使い道を30方法考えましょう。

 

このような質問と回答を繰り返すことで、ラテラルシンキングは鍛えることができます。

 

  1. 読む
  2. 書き込んでノートにして学習する
  3. 荷物を詰める緩衝材にする
  4. 靴おきの下敷きにする
  5. ゴキブリを叩く棒にする
  6. 汚物を包んで捨てる
  7. ……。

 

意外と30は難しいです。ただ、これ!という正解はないので、どんどん出していきましょう。

 

まとめ

現場で上手いことやる人はロジカルシンキングよりも、ラテラルシンキングの方を鍛えることが重要かもしれません。

今あるもので上手いこと切り抜けるには……。

 

発想を柔らかくして、上手いことやっていきましょう。

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 


ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門