おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

機械は進化してない!?変わったのは生活の境界面?

まだ読み終わっていないのですが、かなり衝撃を受けたことがあったので、紹介したいと思います。

 

毎日Googleでメールを見て、文書を作って…と仕事をしていますが、まだまだ知らないGoogleの機能がありました。

 


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機械は進化した?

近年、スマホの台頭をはじめとして急激に機械が進化しているように思っていました。

 

それは違うようです。物理的な機会の性能が上がったのではなく、機械と現実の接している部分(面積)が変わったのです。

 

昔からパソコンは人間が薔薇と打った文字を認識して、インターネット上にある薔薇の意味を調べることができました。

しかし、最近では薔薇を認識するのにコードを使わずに写真や音声で認識できるようになりました。

 

そのため、薔薇の写真を見て薔薇🌹と認識できるようになったのは、機械の進化ではなくレンズやマイクがインターネットとつながるようになっただけというわけです。

 

Googleレンズ?

それを確かめられる身近な例がGoogleレンズという機能です。

 

  1. 写真を撮る
  2. Googleフォトに保存する
  3. Googleレンズで認識する

 

そうすると、写真に写っているものを認識して、例えば写真から薔薇とかを認識して、解説をくれます。

ただし、人間の認識はまだ難しいようです。

Googleのアプリなので、ぜひ試して欲しいです。

 

SFの世界が間近に!

よく近未来をモデルにしたドラマやアニメでよくあるメガネに解説がついてくる世界が来るのかと思うとワクワクしますね。

 

カメラという入力方法を得たインターネットはカメラで見たものを検索してその結果を見せることが可能になりました。

そのうち、小学校だけになって、中高はなくなり、専門学校だけになる日が来るかもしれませんね。

 

まとめ

本来は近年に発展してきたインターネットを活用した整理整頓方法の本なのですが、途中のインターネットに対する見解等が興味深くて途中で読み込んでしまいました。

 

このあとも読み進めて、モノを捨てない新しい整理整頓を学んで仕事へ活かしたいも思います。

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 


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