おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

断捨離とミニマル思考

土日で汚部屋な家を片付けまくりました。

 

ボールペンが30本発掘されたり、定規が7本発掘されたり、むかしむかし買った便利グッズが出てきて、感動の土日でした。

家の片付けというより、ほぼ断捨離しかしてません。

 

物を手放して、整理して、掃除するのが片付けらしいですが、私の家は過剰に物が溢れているので、まずは物を手放す段階です。

 


シンプル思考ですっきり身軽に暮らす (マイナビ文庫)

 

捨てたいんだけど……

私の断捨離で困るのは旦那の持ち物です。

 

私から見たら何をどう見てもゴミなのですが、捨てて欲しくないらしくわきゃわきゃ言ってました。ゴミを溜め込んで、部屋中を散らかすので、対応に困っていました。

 

なんと、その答えがこの本にありました。

 

敗者復活戦を用意する

部屋に散らかしっぱなしにしていた物は袋に回収して、吊り下げておく、そして1週間後に回収されてなかったら捨てる。

 

障がいを持っているお子様にそうされていると書かれていましたが、うちの旦那は障がいがあるのか疑うレベル(検査には行ってくれない)でお片付けができません。

 

そして目の前にあるハサミを見つけられません。

 

だから目の前にあるハサミを見つけられず新しいハサミを買ってきて、だって見つからなかったんだもん!と言い訳をはじめます。

「そんな訳あるか、リビングの机の真ん中に置いてあるのに!!」とツッコミを入れますが、どんどんハサミは増えて結局1年半で8本のハサミが我が家にやって来ました。

 

定位置を教え込む

我が家では、筆記用具はそれぞれ。キッチン用品はキッチンの壁に吊り下がるか、フライパンや鍋はコンロの下。

比較的、まとめていたつもりでしたが、掃除用品が散らばってました。

 

キッチン掃除用品はシンクの脇。玄関掃除は玄関。フローリング掃除はリビング。水廻り物は洗濯機横。

ある程度まとめました。

 

キッチンは旦那が触れないので問題ないでしょう。

あとは比較的目のつくところに置きました。

まあ、リビングの真ん中に置いてあるハサミとノリを見つけられないので、微妙かも知れませんが……。

文房具もそれぞれ制からリビング真ん中に変更しました。結局、ハサミを8本買っても自分で管理できずに私のハサミを探して、リビングの真ん中にあるハサミを「ない!」と言い張るやつには持たせるだけ無駄です。

 

人生諦めが肝心です。

 

まとめ

お片付けが苦手な(個人の責任ではなく先天的な問題で)お子様がいらっしゃるにも関わらず綺麗なお部屋を維持されている秘訣は部屋を綺麗にしたい奥様の努力と工夫でした。

 

物を色別に分けたり(我が家でも採用します。赤が旦那。青が私。白は衛生品(タオル等・キッチン周り)。掃除用品は茶色としました。

これでなんとか改善されたらよいのですが……。

 

旦那は特に、物を元に戻すができないみたいなので、戻してないものは1週間後に捨てる制にしたいと思います。

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 


シンプル思考ですっきり身軽に暮らす (マイナビ文庫)