おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

ビギナーズラックで楽しい

Kindleのおすすめ欄に出現して気になっていた本を読破してしまいました。

 

私もMMOが好きなので、世界観はなんとなくで理解しながらそのゲームの自由度に近未来描いているだけあるなあと感心しました。

ネタバレ含みますので、ご注意ください。

 


痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 (1) (角川コミックス・エース)

 

友だちに勧められたゲーム

VRMMO、プレステ4とかで探したら既にありそうですね。

 

VRMMOの初心者、楓ことメイプルの物語です。

はじめは痛いのが嫌だからと後衛で悩んでいましたが、防御を高くしたら痛くない!と気がついて大盾のvit特化。

なかなかドMなプレイですね。

 

パーティ寄生するつもりで、回復付き大盾とかはゲームで選んだりすることはありますが、純粋なvit特化はあまり見かけません。

 

オリジナル装備を手に入れた!?

人気のないvit特化故に未攻略のダンジョンをクリアして、オリジナル装備一式をゲット!

 

そして初心者ゆえに謎のスキルを手に入れていて、その組み合わせが凶悪です。

ただ、ゲームを本当に楽しんでいるからこその謎行動(ある程度ゲームをしていればやらない行動)が運営の裏を突いていいところに飛んでいきます。

 

まとめ

笑いながら読み進められるコミカルな、これぞライトノベル!といった感じの小説でした。

 

ゲームを少しかじってれば難なく読めて、笑えます。「そう来たか〜」と感心しながら、そしてちょっと笑いながら読めました。

ちょっと笑いたいときにオススメできる小説です。

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 


痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 (1) (角川コミックス・エース)