おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

若作りと言われない適切な雑誌

先日「この服着れるかなー」ふんふーんなんて、鼻歌歌いながら衣替えをしていたところ、残酷な現実に気が付きました。

 

似合う服がない……!?

 

残っているのはシャツやジーンズなど、年齢を問わないものばかり。

気のせいでなければ、可愛いレースのワンピースやちょっとした花模様のブラウスが、大変なことになっている。

何故このようなことになってしまったのか。

 

答えは単純明快!

 

私が歳をとったからです。

早くもアラサー、ティーンの服が似合うわけがありません。これを無理に着ると、若作りおばさんの仲間入りです。

 

それを避けるために、30代のオシャレを考えることにしました。

 


Oggi (オッジ) 2020年 3月号 [雑誌]

 

30代のステキお姉様

Oggiは働く30代のための雑誌です。

可愛いandカッコイイOLに憧れる私からしたら、ドンピシャのターゲット層の雑誌です。

 

しかも今回はメイクも特集。

 

30代のステキお姉様たちの仲間入りするには、なにから手をつけたら良いのか考えていきたいと思います。

 

定番は無敵

洋服へ適切な知識がないだろう私からしたら、オシャレな人は意味不明な着こなしをしていて、理解できないところがオシャレだと思っています。

 

当然ですが、違います(笑)

 

意味不明さがカッコイイのはティーンで終わりです。

Oggiで取り扱う服装は普通です。

 

UNIQLOで売ってそうなシンブルなズボンにシャツ、ジャケット。

一応ブランド物のものが紹介されていますが、残念ながらUNIQLOとブランド物の違いは私にはわかりませんでした。

 

色と形が一緒なら一緒でしょ……。

 

オシャレレベルがマイナス1年生ぐらいの私にはブランド物の良さはまだわかりませんでした。

 

ですが、1つ、学習したことがあります。

オシャレは定番で決まる。

 

メイクも30代仕様に

今月号の特集として、メイクもありました。

グサッと刺さったのはプチプラは若い子の特権だよ?という内容でした。

 

ちょうど最近、オールインワンだけだと肌荒れかも…?と思ったのもあり、スキンケアだけでもきちんとしたものをしなければいけないのだと釘をさされました。

 

ラメは避けた方が良いとか、派手ないろは…とかもありましたが、メイクはじめて2年程度の私ではまだそんな高レベルのものに手を出していませんでした。

残念ながらそれらを試してみることなく終了してしまいました。

 

年齢に合ったオシャレがあるからやってみたいなら、さっさとやっておくべきだったんですね……。

歳を経てから気付いても遅かったようです。

 

まとめ

服を学ぶつもりで雑誌を開きましたが、グッサリやられたのはスキンケアとメイクについてでした。

雑誌の良いところは、視線の段階を上げてくれるところだと思っています。

 

その年齢の人に気づいて欲しいことや知って欲しいことを紙面にまとめているから、洋服目的で読んでも他のことを知ることができます。

ネットで情報収集していると、洋服を調べたら洋服しかでてきません。

 

たまには雑誌を読むのも良いなと改めて思いました。

 

それでは、またねーヾ(*´∀`*)ノ

 


Oggi (オッジ) 2020年 3月号 [雑誌]