おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

ちょっとイケてる模様替え

2年おきの引越し。3ヶ月おきに異動していた以前に比べれば、同じ場所に定住しているため少しは部屋に興味を持つようになりました。

 

インスタグラムで写真を覗いて見たり、写真集のようになっている本を読んでみたり……。

しかし、イマイチイメージする部屋になりません。私の部屋が良い感じにならないのは、床にゴミが落ちているからだけではない気がしてきました。

 

この本ではインテリアコーディネーターの著者がオシャレ部屋にする法則を教えてくれるそうなので、アドバイスに従ってせっせと変えていきたいと思います。

 


今あるもので「あか抜けた」部屋になる。

 

玄関コーナー

本のアドバイスに従い、私のやる気を引き出すためにすぐ効果の出る玄関コーナーに手をつけることにしました。

 

飾りは三角形の法則と大中小を考えて並べてみました。

 

  • 旦那から貰った枯れないブリザーブドフラワー
  • 以前、Minneで購入した風景画家さまの油絵。
  • 鍵ケース

 

他にハンカチと靴の消臭スプレーを入れた箱があったのですが、オシャレ部屋を目指すには別の場所にした方が良いようです。

玄関脇の脱衣場に空き棚があるので、そこに収納してみます。

 

なんとなく可愛らしい感じになりました。風景画家さまの絵がぽつんとあった以前よりも、賑やかな雰囲気になりました。

夏のひまわりの絵が玄関にあると、良い気分ですね。

 

入口の対角線

部屋の印象を決めるのは入口の対角線上にあるもの。さて、あなたのお部屋の入口の対角線上にはなにがありますか?

 

My Answer. 何も置いていない

 

なんと私のお部屋はまさかの何もなし。部屋の対角線上には窓があります。その手前には何も置いていません。

私のリビング兼ダイニングが何も無い感漂っていたのはそのせいだったようです。

 

確かに意識して部屋に入って真っ直ぐ見てみると、在宅デスクと椅子、そしてカラーボックスは入口脇にあるために視界に入らず、ちゃぶ台と座椅子は位置が低いために視界に入らず、結論、何も視界に入らない。

そして、カーテンは無地の紺、通りで部屋が物寂しいわけです。

 

リビング兼ダイニングにある家具は在宅用に購入したPCテーブル(折りたたみ式)、在宅用に購入したニトリのイス、ちゃぶ台、座椅子1、カラーボックスです。

この中で、部屋のメインとなる飾りになり得るのはカラーボックスのみ。選択肢が少ないと悩みようがなくて良いですね。

 

カラーボックスを窓の脇に移動させて、カラーボックスの上に、風景画家さまの油絵、チェキ、イヤリングを置いてみました。

なるほど、こういうときにイヤリングを飾る用の引っ掛けるやつが必要になるんですね。これまで、仕舞うのに不便なのになあと思っていました。

 

これを変えただけで、ちょっと良い部屋っぽい雰囲気になりました。

 

恐らく最も難問になるのが寝室。ベッドマットしかないお部屋です。収納が優秀過ぎて、表に置くものがありません。なんなら、寝室にクローゼットが2つあるものの、片方は空です。

 

引き続き、この本に習いながらあか抜けたお部屋を目指して模様替えをしていこうと思います。

 

それでは、またねーヾ(*´∀`*)ノ

 


今あるもので「あか抜けた」部屋になる。