おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

シンプルな部屋の整理術

仕事ができる人は部屋も綺麗ってよく言いますよね。ちょっと気を抜くとすぐに物が溢れてしまうので、毎日のちょっとした片付けのために参考にしてみます。

 

とりあえずトイレは吹きかけるだけの掃除なので、もう少しこまめにします。

 


図解 いつも余裕のある人が実践している 男の部屋の整理術 (コミックエッセイ)

 

分かりやすいルールで運用

私の挫折原因は覚えてられないこと。

どういうことかというと、シャンプーはモノクロのケースに詰め替えたらオシャレ!とか言ってオシャレに詰め替えると、何を詰め替えたのか中身を忘れる。

そんな虚しい事件を起こさないためにも、数少ないルールで部屋の片付けを運用していきたい。

 

  • 八割ルール!
  • 3品ルール!
  • 1日15分ルール!
  • 床置きしない!

 

このぐらいなら行けそうな気がします。

 

8割ルール

収納家具は増やさずに8割ルールを頑張ろうとすると、やはり物の量を減らす必要があります。

 

私はカラーボックスから本が溢れていますので、本の収納はカラーボックス1段分。それ以上欲しかったらKindleで買うようにしています。

繰り返し読みたい!と思っているものだけを残そうと思います。

 

3品ルール

3品ルールとは、飾るものを3品に制限することです。先日読んだあか抜けた部屋にするにも、飾りは3つまでと書いてありましたので、3は良い数なのでしょう。

 

それ以上の飾りはしまいま……その前に飾れそうなもの持ってませんでした。

 

1日15分ルール

これ以上は続かないということなのでしょう。

昨日はお風呂を綺麗にしたから今日はシンクにしますかね。

 

日々、15分だけを行っていけば部屋は維持されるはずです。

帰宅して、夕飯をレンチンして、コーヒーでも入れてる間に掃除をしています。

 

床置きしない

これが結構難しい。食卓がちゃぶ台な我が家はついつい、床にものを置いてしまいます。

ですが、これが確かに散らかる原因。

 

これを機にダイニングテーブル導入を検討しても良いかもしれないです。

……いや、このちゃぶ台、冬にコタツになるので、撤廃は無理な気がしてきました。

 

言い訳せずに、床に置かないを心がけて、なにが阻んでいるか考えたいと思います。

 

それでは、またねーヾ(*´∀`*)ノ

 

 


図解 いつも余裕のある人が実践している 男の部屋の整理術 (コミックエッセイ)