おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

旦那を一流に見せたい

同じような体格でも、綺麗に見える人と小汚く見える人がいます。

私の旦那も、制服ならかっこよく見えるのに(制服マジック)、私服だと何をどう見ても管理のできないだらしない男です。

 

色々と服を贈ってみているのですが、固定のTシャツとズボンしか履いてくれません。

裾がズタズタになったズボンはやめて欲しいと切に思っているので、「カッコイイ男はこうなんだよ!」を教えたいと思います。

 


一流の人がやっている服(じぶん)の魅せ方

 

1センチで変わるサイズと見た目

私もそこまで強いこだわりはなかったのですが、服は1センチのサイズが異なるだけで、見た目が大きく変わるようです。

 

旦那はかなり小柄なので、メンズものだとSサイズ。それ以下は売っていないから限界だったのですが、サイズを合わせようとしたら子ども用とかにした方が良かったようです。

ちょっと良い子ども用を着せて見ようと思います。

 

小柄な人がカッコよく魅せる着こなし

☆余裕のある服を着ないこと。

 

意外でした。

小柄だからこそ大きいものを着た方が良いのかと思い込んでいましたが、服に余裕があると、より小ささが強調されてしまうため、ジャストサイズを着る方が良いそうです。

 

同じものを着続ける

男性の習性として、新しいものを買ってものを入れ替えていくよりも同じものを長く使う習性があると今回学びました。

どうしても、他のものに乗り換えてくれないときには修復不能までに裾をズタズタにされる前にお直しに出したいと思います。

 

しかし、ポリエステルのダサいTシャツとユニクロのズボン以外を着て貰えないのは困ります。上にジャケットを羽織らせてみたりしてみても、すぐに丸めてリュックに詰め込み始めます。

 

「これだ!」というカッコ良い自分に目覚めて貰わなければ、周りから変えるのは無理そうです。まずは我が家に全身鏡を導入してみようと思います。

制服を着るために必要なのですが、前に割って処分してから購入していませんでした。

 

カッコ良い自分を知ってもらう、ここからはじめていきたいとおもいます。

 

それでは、またねーヾ(*´∀`*)ノ

 


一流の人がやっている服(じぶん)の魅せ方