おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

美味しい贅沢はシンプルに

食べることが好きな割に、料理の腕がイマイチ……なんて私の仲間はいませんか?

 

寮から出て、食事を自分で作るようになってから、味付けのレパートリーは増えましたが、毎日食べても飽きない類の上達はしていません。

 

シンプルだけど美味しいと思える味付けを目指して勉強してみました。

 


白崎裕子の必要最小限レシピ ――料理は身軽に

 

味付けの基本は塩

このレシピ集の凄いところは、レシピの半分ぐらいが調味料塩です。いっそ潔い。

 

ただし、私の調味料の入れ方はすごくザル。辛いときもあれば、薄味のときもあります。ムラがあるので、味付けは計った方が良いのかなあと思いながら、計ってません。

しかし、調味料が塩だけなら何とかなります。1つぐらいなら計っても良いでしょう。

 

料理レシピ集の先生が言うには、食べ比べをした結果、1%の濃度が人間が美味しいと思う濃度だそうです。

 

蒸すすごさ

調理方法のうち、蒸す。私としては、中々家で頻繁にやるものではありません。

私がする蒸すは、電子レンジにレンチン蒸し器(100均一購入)を入れて、炒める前にチン!のパターンです。

 

しかし、この蒸すという調理方法はとても優秀で味を逃がすこともなければ、焦がして失敗というのも中々ありません。

 

そう考えてみれば、かなり優秀な調理方法ですね。そして、シンプル故にあまり作りませんが、芋を蒸して塩を振って食べるのは不変の人気料理です。

私はバターも添えてみるのが、お気に入りですが、好きな料理であることには間違いありません。

 

夕飯を考えるのにめんどくさいときは、芋を蒸して終了で良いような気がしてきました。

 

それでは、またねーヾ(*´∀`*)ノ

 


白崎裕子の必要最小限レシピ ――料理は身軽に