おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

楽はしたいけどお弁当は作りたい矛盾した仲間へ!

昨日から引き続き、楽はしたいけど、めんどくさいことはしたくない私は「かんたん!ラクチン!」なお弁当のメニュー探しをしています。

 

めんどくさいんだけど、お弁当の見た目にも程々に拘りたい!ということで、見た目にも気を使った編成をしてくれているこちらの本で学習しました。

 


かんたん!ラクチン!作りおきのお弁当おかず315 [かんたんラクチンシリーズ]

 

お弁当は4編成

めんどくさいんだけど、お弁当を作って持っていきたい。作らざるを得ない。そんな人にオススメの本でした。要は私です。

 

見た目に拘るには5色……とか、これまでの本でならいましたが、正直に言うと、そんなに色は揃えられません。

無理です。というか、具体的に卵とミニトマトが必需品になってしまって、飽きました。

 

そんな私でも守れるように、もっとルールが簡単になりました。

お弁当に詰めるものを4種類に分けて、それを1つずつ入れることにしましょう。

 

  1. 主食(主にご飯)
  2. メインおかず(肉魚)
  3. サブおかず(煮物等)
  4. オブジェ(茹で野菜や漬物)

 

何を当然なことを……と思った方にはどうもすみません。食べ物は火を通したら食べれる程度の認識の人間では目からウロコなのです。

 

新たに習得したのは考え方とサボり方

私は気が付きました。毎週、作り置きしているものはメインおかずが多過ぎた。だから、めんどくさかったのです。

どれだけサボるかを考えて準備します。

 

主食:ご飯を炊いて冷凍しておく

メインおかず:塩鮭、肉を焼いておく

サブおかず:電気圧力鍋でぴっ!

オブジェ:レンチンと漬物用意!

 

そして、このラインナップで見ると私はオブジェが足りていなかったようです。

毎日梅干だと、ストックが底をつきそうなので、酒の肴用で作っていた甘辛醤油の漬物やピクルス等もお弁当に入れていこうと思います。

 

それに、茹で野菜にマヨネーズを添えるだけでも食べれるオブジェになります。

やる気のあるときにまとめて電気圧力鍋で火を通して冷凍しておきましょう。

 

また、そんなことしなくても、市販のたくあんや冷凍フルーツを入れるだけで、お弁当がワンランク上になります。

お弁当作りのどこをサボれば良いのかが明確になりました。

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 


かんたん!ラクチン!作りおきのお弁当おかず315 [かんたんラクチンシリーズ]