おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

手持ちの服でおしゃれを目指す

先週に引き続きファッションを勉強し続けています。

 

派手目なものを1つ入れてみるというのは、やはり私には難易度が高かったので、シンプルにカッコよく着こなすことについて学んでみました。

 


普通の服でおしゃれになれる

 

シンプルなものでおしゃれ感を出す

最近何冊か本を読み込みましたが、おしゃれ感を出すには不思議な冒険をするのではなく、大体こんな格好しているよねという印象を持たせるほど統一感のある格好が大切と学びました。

 

診断結果から検討

本人の似合う格好や雰囲気を把握していて、物が違ってもある程度統一感が必要です。

 

そして、私は体格や色味の診断をすると、体格はストレート。筋肉がつきやすく、ムキムキしがち。手足も大きいから、背丈の割に強そうに見えます。

色はウィンター。淡いものよりも、濃ゆくてはっきりしたものが似合います。

 

……昔から憧れのゆるふわパステルーんな感じは似合わないのが判明して、妙に納得しました。昔からその系統の服を着ると、憧れは幻想だとはっと気がつきます。

 

Vネック

結論、私の統一感グッズに「Vネック」を認定します。

 

また、ベースカラー(派手ではなく色々なものと合わせやすいため、基礎服の色)をネイビーとします。

仕事服は元々ネイビーが多めで、カバンもネイビーでした。これからは意図してネイビーを基本色にしていきます。

 

手持ちの服でなんとかなりそうな組み合わせは参考にしてみます。

 

遊びはどこに?

シンプルな服だけではなく、どこかに遊びを持ちましょうというのがファッションの本には書かれています。

 

本で勧められたのは、靴やカバンの小物で遊ぶこと。ただ、靴カバンは入れ替えが面倒なのもあり、私には最低限しか管理できません。

 

仕事用カバン、休み用カバン、旅行用カバン、リュックサックの4種類。

黒ヒール、黒ローファー、黒い丸革靴、スニーカー、サンダル。最近履いていませんが、憧れて購入したパステルブルーのパンプスもあります。6足。

 

意外と靴は数持っていました。革靴は仕事帰りにパッカン(底が抜けた)をしてからある程度の良い靴を履くようにしています。

最近はリーガルを気に入っていますが、難点といえばあれもこれもみたいに買える靴ではないことですかね。

 

かんざし

そこで私が目をつけたのはアクセサリー、髪飾りです。目をつけたのはかんざし。

リボンはボロボロになりやすく、100均のリボンは1ヶ月で取り替えることになりました。バナナクリップは2ヶ月でへし折り……。

 

しかし、金属のかんざしを買ってから変わりました。そりゃあ、真っ直ぐな金属棒なのだから壊れにくいです。

また収納もスリムで良いです。赤青……と数を揃えたところで、そこまでスペースはとりません。

 

靴やカバンはまだ難易度が高く感じられたので、まずは変えやすい髪飾りから変えていこうと思います。これで、個性のあるおしゃれはんに近づけたでしょうか。

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 


普通の服でおしゃれになれる