おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

たまには自信を持てる本

収納に自信がなくなってきているので、収納を勉強するべく本を読んだのですが、私は収納に悩まなくて良かったんだ!と認識を新たにしました。

 

この本は物が沢山ある人向けの収納術の本です。

 


Como特別編集 吉川永里子のクローゼット収納

 

クローゼットの衣替え

私は「衣替え大変なんだあ」を言いたくて、あえて衣替えをするようにしていたのですが(職場でみんな言ってるから言いたかった)、大変じゃありません。

半袖のブラウスを長袖のブラウスに替えます。枚数は5枚。

 

無印良品で買った半透明の箱に詰めているブラウスやシャツをハンガーに掛けて、ハンガーにかかっていた半袖ブラウスやシャツを詰めて、さあ完成!

 

入れ替えるときに、破れていたり、毛玉が凄いことになっていないかを確認して、ダメなら買い替えです。

15分もあれば完了します。

 

ジャケットやコート類は箱に詰められないので、年中引っかかってます。

衣替えをなくすために、全て使うものは使える場所に置いておきましょう!と本でオススメされていましたので、全部クローゼットにかけてみることにしました。

特に問題ありません。

 

ちなみに、引越しのときには仕舞っている季節物はそのままアクリルの箱でGO。ハンガーにかかっているものは、専用の箱に詰める形で行こうとしてました。

それをめんどくさいと言っていたことを大変反省する学びがありました。

 

ものが増えたら大変なんだ

この収納の本を読んで学んだことがあります。ものが増えると大変になる。

 

私は最近ファッションに興味が出てきて、色々と買ってみたりしてましたが、あまり増やしすぎると大変なことになるということを学びました。

今、増やしているアイテムは髪留めのかんざしとベルトなので、かんざしはビスケット模様の平たい缶に詰めて、ベルトはベルトハンガーにかけて完了です。

 

ですが、服を増やしはじめると私には管理しきれなくなるというのをこの本を見て学びました。

例で出てきている人たちが特別多い人なのかもしれませんが、こんなにたくさんの服を持っていて、週1も着ない服にお金を出しているなんて……。「みんなお金があるんだなあ」と感心しました。

 

自分の管理できる枚数を越えないように、服を買うときにはよく注意して行きたいと思います。

 

それでは、またねーヾ(*´∀`*)ノ

 


Como特別編集 吉川永里子のクローゼット収納