おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

ラクな生活への学び

引越しをして大変反省しました。転職して、物をたくさん持てるようになったし、趣味ができるんだ……!と調子に乗って、あれやこれやに手を出してモノが増えすぎました。

 

刺繍と大正琴を残して、残りはメルカリに出して処分していきたいと思います。家と生活に対して物が多くなり過ぎました。

 


「シンプル+スッキリ=ラクチン」のもの選び

 

ラクになるには?

家でやるべきことをガリガリ削っていくことが、ラクな生活に繋がります。しかし、洗濯と、ある程度の掃除は必要です。

食事は既にかなりやることが削られていて、平日は冷凍ご飯をチンするぐらいです。

 

洗濯と掃除を楽にするための工夫には余念がありません。

 

今回の本で、一番の学びは、パンツや靴下をピンチハンガーに干さなくてよいということでした。

 

なんと、タオル掛けに引っ掛けていくだけという新手の方法が提示されました。

確かにその方が洗濯物が楽になりそうです。室内干ししかしないので、それを採用したいと思います。

 

クローゼット保管にピンチハンガーを使う案がありましたが、我が家では靴下は種類がなく、全部同じもの。白い靴下、黒い靴下の2択です。

ストッキングはもれなく両方くっついているので、左右を探す手間は元々ありません。そちらは不採用としていきます。

 

床に物を置かない工夫

掃除を楽にするには、床を剥き出しにしておくのが1番楽です。ただ、私はキッチンマットはないと、そのベタベタになる作業中に足元がベタベタしてとても不愉快になるのでキッチンマットは使います。

 

それ以外で床に置いてあるもの、

カラーボックス、本棚(カラーボックス)、ラグ、ローテーブル、ベッド、在宅用机、在宅用椅子、足つぼマッサージ機……。

 

どうやって床に置かないようにしていくか。

 

在宅用のセットは元々どちらも折りたたみ式だったのですが、あまりにもお尻が痛くて辛かったので、椅子を折り畳めないきちんとしたものにしてしまいました。

要検討していきたいと思います。

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 


「シンプル+スッキリ=ラクチン」のもの選び