おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

ダイエットは向き不向きが大切

「コロナで在宅になり、あれ、なんかボディライン変わった?」なんて、薄々思っている人はいませんか?

 

なんと!!それでは私の仲間ですね!

 

要は「ダイエット仲間ですね、ようこそ」という意味です。

まーったく嬉しい仲間じゃないと思うので、痩せるべく頑張って……って「頑張れるなら肥らないよ」なんて声も聞こえてきそう。私もそう思います。

 

なので、先にダイエット成功した先人に習います。

 


最強ずぼら女子が成功した唯一のダイエット

 

運動して痩せる!

週一でヨガ教室に通い、土日には5キロの走り込み……をしていても肥る私の不思議よ!!

そんな嘆きをしたところで、別に痩せません。この本の先輩はどのようにして痩せたのでしょうか。詳細なことは本を読んで欲しいですが、私が反映できそうと思ったポイントは3つです。

 

  1. 家で運動
  2. 体重ではなく見た目で考える
  3. 比較方法は写真

 

スクワットやプランク等の家でできるプチ運動を、家事の待ち時間でこなして行く……。そして、痩せたかどうかは体重ではなく見た目で毎日写真を撮って比較していくという形を取っています。

 

筋肉がつけば、見た目は鋭くなりますが、体重は減りません。体重を目安にしているとヤル気が失せるという理由はよくわかります。

筋肉は秒で付きますが、体重はどんどん重くなる。筋トレを増やす度に体重が増えて、こんなはずでは……となって止める。まさに私です!

 

 

目標と方策

さて、先人の前例から学んだやり方を私に当てはめてみます。この本を読んだ限りの情報ですが、私の方が体力はありそうです。

 

私の場合、隙間時間で足りるか……と思いきや、そもそも平日ほぼ家にいない私に隙間時間はありませんでした。

手持ち無沙汰な時間は作りませんし、手が空いてるならその場の掃除をしたい。5分掃除を繰り返さないと、ものすごい汚部屋になります。

また、さすがに電車待ちながらスクワットはしたくないので、電車で腹式呼吸ぐらいにしておきます。

 

辛うじて、歯磨きしながらスクワットぐらいですね。他に導入可能なものは、寝る前にプランク1分とかなら可能です。

 

★目標:お腹ののっ脂肪の撃退

   ※11月の健康診断再検査対策

 

◎対策:

  1. 歯磨きしながらスクワット
  2. 寝る前プランク
  3. 寝ながらメディキュット
  4. 電車の腹式呼吸(※酸欠対策兼ねる)

 

意外と寝ながらメディキュットとかをサボり始めるんですよね……。

隙間時間活用のダイエット、様々な方策が乗っていたので、自分に合いそうなものをピックアップして、ちょっとずつはじめていくのがおすすめです。

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 


最強ずぼら女子が成功した唯一のダイエット