おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

息抜きに悩んでいませんか?昔ハマった漫画の続きがでてました

本を読むのも最近はハウトゥー書ばかり読んでいるためか、イマイチ気が休まらず、単純に楽しめるものはなにかないかなぁと思って探していました。

 

昔ハマっていて、完結していたと思っていた漫画の続きが出ていて、驚きました。

感想に一部本編のネタバレ含みますので、嫌な方はここで離脱ください。

 


ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

姫様のために

本編では、さくら姫の記憶(記憶を素にした魔力)を集めるために様々な戦いを繰り広げていた主人公御一行でした。

無事にそのさくら姫の記憶も集まり、気になっていたところも無事に大円団と思っていたのですが、続きが出ていました。

 

さくら姫を助ける対価として、主人公小狼は旅を続けることになっていました(本編終わり)。

その旅の続きです。旅の同行を申し出てくれた、パーティメンバー(魔術師ファイ、忍者黒鉄、魔道具モコナ)と長閑な世界についた小狼くんの物語です。

 

 

限界を試しているのですか……

前からツバサ・クロニクルでは思っていたのですが、この漫画は色々と限界を攻めていますよね。

魔術師ファイと忍者黒鉄は男同士なのですが、公式で、旅のパーティのお母さんとお父さん呼びしてます。また、今回の旅では「ファイは良いお嫁さんになるね」と言われていたり……。

 

ファイと黒鉄はお互いをどう思って旅をしている設定なのか、とても気になるところです。キャラの関係値が気になり過ぎます。

本編ではファイを助けるために黒鉄は何度か死にかけてますし、ファイも黒鉄だけ子どもたち(主人公と姫様)とは違う扱いです。

 

ここまでするなら、最後、黒鉄の望み「日本国へ帰る」を果たすときにきちんとファイを連れて行ってください。と読者として勝手に願ってます。

魔法関連については、学も高く、力も強いファイは何度か見ただけで、自らの系統と違う魔法を行使していますし、黒鉄の世界にもきっと順応できると思います。

 

懐かしい気分に加えて、戦いが終わった以降の話も見れて、楽しくなりました。

彼らの安住は遠そうですが、パーティメンバーも楽しそうでなによりです。

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 


ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(1) (週刊少年マガジンコミックス)