おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

仕事のミスに悩んでいませんか?まずは謝って対策を立てよう

私は頻繁に忘れます。仕事に限らず、色々と忘れるので、忘れる前提で色々と取り組む必要があります。

 

ブログの更新もうっかり……ではなく、本に夢中になりすぎて忘れてました。プロイセンの歴史についての本を買ったら面白くて、ついつい読みふけってしまいました。

今日はそんな忘れっぽい私が大切にしているメモについて書いてある本を読みました。

 


図解 仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

 

絶対はない

人間の頭のメモリは決まっています。時々、天才はいますが、世の中、九分九厘が凡人です。凡人は凡人らしく、「物事は忘れるのだ」と思って生活する必要があります。

 

忘れていく中で、忘れちゃダメなものをどうするのか?答えは、最初に出ている通り、人間の頭の外に置いておきましょうということです。

絶対忘れないから!と言いたいなら、自分の頭を信用してはいけません。

 

決まった行動

メモは別に書くだけではありません。靴の上にゴミ袋があれば、出かけにゴミを捨てて欲しいのだなと昨日の自分からのメッセージを受け取れます。

要は、絶対に気がつく位置に意味のわかるメッセージがあれば良いのです。

 

ポストの荷物を確認するのは、ポストにあるものは回収して見てみなければいけないと決まった行動として刷り込みがあるからです。

ポストのように、靴の上やテーブルの上、枕の上等、その時間に必要なものをそれぞれ置いておくのが効果的です。

 

私がそれで忘れない筆頭はゴミですかね。

忘れないならなによりです。

 

それではまたねーヾ(*´∀`*)ノ

 


図解 仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方