おとなの勝手に綴る読書感想文

乱読家が読んだ本の感想を書いていくだけのブログ

不倫野郎みたいな言い訳が……

今日はニュースについて書いてみようと思います。

 

中国のプロパガンダ戦略

中国が「コロナ発生源は中国ではない」と宣伝しはじめました。

中国のニュースでは、すでに賑わいが戻っている市場の様子とかが放送されていますが、正直、現在進行形でコロナが蔓延している日本でもビジネス街はそのぐらい賑わっていますし、あまり信ぴょう性はありません。

 

疑うなら、大阪の昼時の地下街や飲食店街をぜひ撮影してメディアで放送して欲しいところです。

 

そして、怪しさを増長させているのが、発生源ではない!といいながら、まさかの武漢の調査拒否と米国や伊国へ責任の擦り付け。

まさに、疑ってください!と言わんばかりの態度です。

 

プロパガンダ内容を見ると、中国は発生当初から中国が主張している米国陰謀論を強く押していく戦略に変えたようです。

 

 

言い訳に無理があるから……

ヨーロッパ系により強い毒性を持つウイルスをばらまいて、ヨーロッパ系を中心に回しているアメリカが今の状況を招いたというのは無理があると思うのですが、そのあたりはあの国には関係ないようです。

 

中国が主張する陰謀論よりも、中国がヨーロッパ系にダメージを与えるために撒いたと言われた方が納得できるぐらいなのに、無理がある主張です。

それなら、武漢の調査を拒否する理由も「中国の生物兵器のせいで一体何人が死んだと思ってる!賠償を!」を防ぐためと理解できます。

 

一般人が想像できる範囲なら、各国の諜報機関が想像できていないわけもなく、原因究明を頑張ってくださいとエールを送っておきます。

 

 

不倫野郎か

浮気を一回でも認めてしまったら、瑕疵になる。裸で抱き合ってるときを見つけられたとしても、生き別れた兄妹とか無理のある設定でも、絶対に浮気を認めてはならない。

とか、どこかの物語で読みましたね。

 

今の中国プロパガンダはそんな状態です。

 

裸で抱き合ってる状態を傍から見れば真っ黒。

でも、本人だけは「これは浮気じゃないんだ!信じてくれ!」と叫んでいる状態です。なんなら「彼女から裸で抱き合おうと提案があった」とか、のたまわっている状況です。

 

生憎ですが、そんな言い訳が通じたのはかれこれ100年以上前のお話。今は技術の進歩により、そんな真っ黒なおバカさんを信じる人はいません。

とはいえ、シラケた目で見ているだけでは、言論が乗っ取られる気がしたので、小さくても発言してみました。

 

それでは、またねーヾ(*´∀`*)ノ